大谷昭宏


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2007年05月19日(Sat)
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大谷昭宏

タクシー全面禁煙に対する中日新聞小出氏のコラムに批判が相次いだことについて、大谷昭宏氏は自身の日刊スポーツでのコラムで、小出氏を「ご同輩」と称したうえ、禁煙学会などの抗議を「これはいささかどころか、かなり異常なことではないか。喫煙の害を説くことと、自分の嗜好を語る人を攻撃することとは根本的に違う。これはまさに嗜好の違う人を許さない原理主義ではないのか。」と書いている。
喫煙者の嗜好を許さないなど誰も言っていないではないか。迷惑なのである。タクシーの運転手が客にたばこ吸ってもいいですかと言われてやめてくれとは言いにくいではないか。受動喫煙に苦しんでいるのだ。
迷惑とはっきり言うのを原理主義などと決めつけるのは、表現の自由を否定するものではないか。国家権力に対しては自由自由と叫びながら、いまや第一権力であるマスコミに対して一般の国民が批判すると、こういう論理で封じ込めようとすることに何の疑問も感じないのであろうか?
喫煙の害を説いているのに、「嗜好を語る人を攻撃」とはうまくすり替えるものだとプロのコラムニストに脱帽であるが、だいたい喫煙者は何とかして喫煙を認めさせようと(おそらく自分に)いろいろと理屈を言うもので、哀れだと思う。

当のご同輩はこれを機会に禁煙を考えているそうである。

http://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n070515.html
http://www.nosmoke55.jp/action/0705tyuuniti_shinbun.html


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大谷昭宏「オタクの末路はホームレス、若者は咲かない造花の桜」 Posted by フィギュア萌え族(仮)犯行説問題ブログ版・サブカル叩き報道を追う さん at 2007/06/03 03:42
3月31日の夜にテレビ朝日系列で放送された、大谷昭宏の「列島激震!春の乱SP」を見て、改めて大谷が、「最近の若いもん」を人間として見ていない事が判った。
「やがて判断力を失った若者の手によって、妄想は現実へと変わる」という扇情的なナレーションをキーワードにして、アダルトコミックを万引きした高校一年生の少年、携帯電話のカメラで女性の下着を盗撮して捕まった中年、盗聴器の電波を拾うマニア中年を取材し、盗聴器ハンターによる家庭内の盗聴器の捜索に密着するというのが前半の構成だった。 (なお、この盗聴器ハンターの言っている事が怪しいと指摘する情報もある。)
ここでは、あたかもこうした盗聴器や盗撮カメラが、全て盗聴器マニアや、ストーカー、計画的窃盗グループの手によって仕掛けられているかの様なレポートになっていたが、こういう機械を仕掛ける人としては、他に悪徳探偵や、諜報組織なども考えられるという事には言及していない。
あくまでも、万引き少年や、盗撮犯、そして盗聴電波の傍受マニアが居るという事と、家庭などに盗聴器や盗撮カメラが仕掛けられるという事件が存在するという事なのである。勿論、こう言った犯罪を許してはならないが、これらの犯罪を総じて「判断力を失った若者の手によって妄想が現実に変わったもの」とするのは無理があるだろう。盗聴や盗撮に関しては、組織的犯罪集団が利益を得る為に行っているケースを考慮する必要があると思う。
中盤では、マンガ喫茶に寝泊りする、親の虐待から逃げ出した家出少女と、収入が低い派遣社員の男性を取り上げた。
低所得者がマンガ喫茶やネット喫茶に寝泊りしている事については、「格差社会の若年化」という視点で、以前にもNNNドキュメントが取り上げており、最近では24時間営業のファストフード店が利用されている事が報じられているわけであるが、若年低所得者層が、従来からの中高年の日雇い労働者とは異なる施設を利用している事だけが違うのであり、あくまでも労働・経済問題であって、若者文化に問題があるという事ではない。ましてや、家出少女の事例については、家庭の問題であって、経済問題ですらない。どうして「若者たちの心の闇」というメインテーマを掲げて、若年犯罪者の話と若年ホームレスの話の間に挿入する必要があるのであろうか?
終盤には、大阪日本橋で路上生活するオタクホームレスと、名

テレビ朝日「オタクの末路はホームレス」秋葉原編:「アサリ屋」は実在するのか? Posted by フィギュア萌え族(仮)犯行説問題ブログ版・サブカル叩き報道を追う さん at 2007/06/03 15:29
2007年5月8日のテレビ朝日ワイドスクランブルで、また若年ホームレスの報道がありました。今度は秋葉原の二人組のホームレスで、やはり店舗から出たゴミ袋からフィギュアやDVD等を回収して、買取り店に売って生活しているとの事。また一人は親切なお婆さんから食べ物を貰ったり、週に一度はネットカフェでゲームをして遊んだりして暮らしているとの事です。「ネットカフェ難民」という言葉でワーキングプアの問題を報道するメディアは多いですが、どういうわけか「ゴミから回収したオタクグッズを転売して暮らすホームレス」については、テレビ朝日の専売特許の様です。
(6月2日加筆)
この特集の取材映像の不審な部分について、私と有志たちで、ネット上での予備調査と、現地取材を行って検証してみました。
下記のリンク先にまとめましたのでご覧下さい。
「アサリ屋」は実在するのか? ワイドスクランブル「アキバホームレス」報道映像の検証
ここにも要約します。
・そもそも、この様なホームレスを「アサリ屋」と呼ぶ様な表現が、ネット上には全く存在していませんでした。
・「1日目」にシャッターの前でゴミを漁られた店は、リバティー5号店です。フィギュアや商業雑誌を扱っている店ではありません。
・「2日目」の冒頭が「午前9時」というのは大ウソです! 明らかに夕方に撮影されています。
・「2日目午前9時」の「1件目の買取り店」は、ラジオ会館の中という事になりますが、中の映像がありません。
・そもそもラジオ会館のフィギュアや同人誌の店は、午前11時開店です。
・中川さん(仮名)の「生活の拠点」は、東京ドームから半径1km以内にあり、「秋葉原の外れ」ではありません。
・「2日目午後7時」の「2件目の買取り店」は誠文堂書店古本部で、状態の悪い古本でも買い取ってくれる様です。
・「2日目」の夜、「食事もとらずにネットカフェで遊ぶ」というナレーションと映像は少なくとも「編集による演出」です。
・「3日目朝」のお婆さんの差し入れは、松坂屋の「鳥喜」の焼き鳥と「米八」のおこわ。「お弁当の残り」だなんて松坂屋に失礼です。
・収録時期は2007年4月10日(火)以降の雨の無い日だと考えられます。
・全体的に行動やコメントの順序が時系列になっていない疑いが強いです。
これらの事を、多くの検証画像を交えてまとめました。

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