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2010年11月22日(Mon)▲ページの先頭へ
民主党ヨイショの鳥越俊太郎

法務大臣として国会軽視の姿勢が明らかととなった柳田法務大臣が辞任することになったが、鳥越俊太郎の極端な擁護発言が話題になっている。
法務大臣が個別の案件について言及できないのは当然で、発言の全体をみれば批判にあたらないというもので、番組でわざわざ発言全体の文字起こしまで示していた。
そんな高尚な発言でなかったことはご本人も認めているところだが、鳥越氏はそうは思わないらしい。
発言の一部だけをとりあげるのは、自民党攻撃の材料にしていたマスコミの常套手段でおまえが言うなといところだが、この男のダブルスタンダードにだまされる視聴者が多いのは国民劣化というべきか。

2009年10月03日(Sat)▲ページの先頭へ
五輪招致失敗の理由

東京は五輪招致できずリオに決まったが、なぜ失敗したかについて様々なコメントがなされている。
結局のところ、地元の熱意を示しきれなかったことが最大の敗因と思う。
プレゼンで鳩山首相がスピーチをしたが、滑稽としかいいようがない。
3年前の都知事選挙で五輪招致反対を掲げた浅野史郎を応援し、「オリンピックなどという時代錯誤的発想もさることながら、都民の意識に唖然としています。」などと民主党幹事長ブログに書いていたそうだ。
その後の都議会議員選挙でも民主党は五輪招致に消極的な姿勢で臨み勝利し総選挙につなげたわけであるが、選挙に勝つためなら政策はどうでもいいと考えていたとしか思えない。
そうでなければ首相になったからといって過去の自分の発言を忘れたかのようにスピーチなどできるはずがないだろう。
問題なのはそんな民主党の主張を、政権交代を期待しただろうマスコミが好意的に報じることによって五輪招致に対して都民を消極的方向に導いたことだ。
五輪招致できなかったのは石原都政の失敗という批判報道がでてくるのだろうが、自分たちの報道姿勢を省みることはない。
鳩山首相の過去ブログもネット上で明らかにされているが、新聞、テレビといったマスコミは報道しないという偏向報道姿勢を貫くのであろう。
まぁ東京五輪招致が成功していても、そこまでテレビも新聞ももたないかもしれないが・・。

2009年07月08日(Wed)▲ページの先頭へ
暴動隠す朝日新聞

ウイグルでの暴動は中国に支配にされてきたウイグル人たちの不満から起きたことであろう。
世界中のマスコミが注目し、報道している中、朝日新聞1社のみは違う見方をしているようだ。
平成21年7月7日の報道ぶりである。

朝日新聞
 ウイグル騒乱、死者156人に 当局、1434人を拘束
読売新聞
 ウイグル暴動、再び衝突も…死者156人に
毎日新聞
 中国:ウルムチ暴動死者156人に カシュガルでもデモ
産経新聞
【ウイグル暴動】ウルムチで再び衝突 カシュガルでも暴動の動き
日経新聞
 新疆暴動、7日も小競り合い 負傷者1000人超す
中日新聞
 中国新疆、住民と警官再び衝突 死者156人に
河北新報
 中国新疆、住民と警官再び衝突 死者156人に
NHK
 新疆 暴動で1400人超逮捕
TBS
 暴動の新疆ウイグル自治区、厳戒態勢
テレビ朝日
 ウイグル「暴動」依然厳戒態勢続く 死者156人に
日本テレビ
 新疆ウイグル暴動で新たなデモ 数人拘束か
フジテレビ
 中国・新疆ウイグル自治区暴動 死者は156人に、1,434人の暴動参加者を拘束

見出しに「暴動」の無い中日と河北も、住民と警官の衝突として中国当局との対立であることは明確にしている。
朝日新聞のみが「騒乱」とし、当局は単に騒ぎを収めるために犯人を拘束しているだけのような見出しである。
朝日新聞のみなぜこのような報道をするのだろうか。朝日新聞の購読者は、他の報道も読んだ方がいい。

2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
人種差別、職業差別をあおる朝日新聞

朝日新聞は平成20年2月13日付社説「米兵少女暴行―沖縄の我慢も限界だ」など、米兵による暴行事件を大々的にとりあげ、米国海兵隊員があたかも非人道的危険な集団であるかのように宣伝している。
確かに米軍の中からこのような逮捕者が出たのであるから、所属する米軍が綱紀粛正にむけ努力すべきなのは当然だが、悪いのはこの犯罪者であって、米軍に所属しているだけで犯罪予備軍のような扱い方をすることは不適当である。米軍=危険というようなものの見方は人種差別か職業差別というものである。
沖縄だけではないが、日本で暮らす米軍関係者は、いざとなれば日本国民を救うために闘ってくれる人たちだ。仕事とはいえ、日本に滞在して私たちと交流を深めてくれている。もちろん大半は善良な米国民である。そのような人達を、沖縄県民を苦しめる悪い奴らと十把一絡げに扱うとは、どういう神経なのだろうか。そんな安易な考えが差別を生むということがわからないのだろうか。
今回の事件を少女暴行事件と大々的に報道しているが、同様な事件は国中で起きている。犯人が米軍関係でなければ、朝日新聞はほとんど報じていないだけではないのか。
それどころか、外国籍でありながら通名という日本人のように振る舞う者が犯罪者である場合に、あたかも日本人が犯罪を犯したように通名だけで報道することが多いのは朝日新聞である。
正確な報道より、自分たちの考える正義?を押しつけ世論誘導を優先しているのではないか。

2008年02月12日(Tue)▲ページの先頭へ
米兵少女暴行事件、非道な米兵は出て行け!

朝日新聞やTBSが報じているとおり、少女に暴行を働く非道な米兵には日本にいて欲しくない。
> 何よりも兵隊の絶対数を減らすのが第一だ(朝日新聞より)
米兵がいるからこんな悲惨な事件が起きている。出て行って欲しい。このような事件が報じられれば、誰しもそう思うのではないか。

このような暴行事件を起こしているのは米兵だけではない。朝日新聞やTBSは報じたがらないが、外国人の起こす犯罪は頻発している。今回の事件以上に非道な事件も多い。
ただ、米兵の場合のように大きく取り上げられることはない。それどころか、通名という、日本人と思わせる通り名だけを報じ、外国人犯罪であることを隠す報道も繰り返されている。
米兵であろうと、何であろうと、非道な犯罪は同じように報道し、この国で何が起きているか、国民にきちんと知らせるのが報道機関の役目である。

2007年12月15日(Sat)▲ページの先頭へ
鳥越俊太郎の印象操作−銃とくれば米軍か自衛隊?

平成19年12月14日報道ステーション
佐世保銃乱射事件
古館)鳥越さん、あの当初散弾銃で乱射という情報だったんですが、どうもライフル銃という・・
鳥越)という・・、今ねぇ、おっしゃてましたですねぇ、散弾銃っていわゆる弾いっぺんにバンッとでるやつですけれども、ライフル銃って弾一発づつでていく訳ですね。全然違うんですね。で、まぁライフル銃も散弾銃も要するに狩猟用に使いますけども、あの、どうもその乱射っていう言葉からきますとね、ひょっとすると自動小銃のような、マシンガンですね、乱射、こう腰ダメで撃ちますよね、こういう感じかもしれないと今ちょっと、そうするとこれ暴力団は持ってませんので基本的には。ちょっと軍関係とかね、そういうことになる可能性もありますね。まぁ、佐世保ですからね、ちょっとそう連想してしまったんですけど。
古館)うーん、何ともいえないところですが、可能性は出てくると。無差別的に撃っている状況ですよね。

佐世保で連想する軍関係ってことは、米軍か海上自衛隊と言いたいのだろうが、乱射という言葉だけで無理矢理結びつけている。
軍関係だったらいいなっていう気持ちが表情に出ていて、いかにもうれしそうでいやな感じであった。

事実がどうかということより、軍隊は怖い、危ないということを視聴者に印象づけるのが目的なのであろうか。
知らず知らずのうちにマスコミが時には映像で、時には言葉で洗脳をかけていることこそ、恐ろしいことだと思う。

2007年10月20日(Sat)▲ページの先頭へ
王子って何だ?

2007/10/19 TBSニュース
少女ら4人監禁、石島被告に懲役14年
 少女ら4人を監禁した事件で、「監禁王子」とも呼ばれた石島泰剛被告(26)に対し、東京地裁は「被害女性の人格を一顧だにしない極めて悪質な犯行だ」として懲役14年の実刑判決を言い渡しました。

放送では『「監禁王子」とも呼ばれた』じゃなく『「監禁王子」こと』って言っていたぞ。
何かというと勝手に呼称をつけるマスコミは何だ?

2007年10月01日(Mon)▲ページの先頭へ
外国人犯罪を日本人犯罪と誤解させる朝日新聞

朝日新聞
マンションに男性遺体 居住の男を拳銃所持容疑で逮捕
無職有本弘吉容疑者(59)が、「自宅で拳銃で人を撃ち殺した」と実弾入りの拳銃を持って中野署に自首した。

読売新聞
「知人撃ち殺した」自首の拳銃男逮捕、マンションに死体
逮捕されたのは、韓国籍で、指定暴力団住吉会系の組員を名乗っている李弘吉容疑者(59)。

韓国籍の外国人犯罪であり、韓国人が暴力団をやっている実態を隠してあたかも日本人が重大犯罪を犯していると読者に思わせる朝日新聞。
朝日新聞のねらいは何か?

2007年08月10日(Fri)▲ページの先頭へ
SDな朝日新聞

朝日新聞夕刊「窓」はasahi.comには掲載されず、夕刊読者だけが読めるものであるが、朝日新聞の本音がしかも署名入りで楽しめる貴重なコラムだと思う。
平成19年8月10日付朝日新聞夕刊に窓欄に論説委員脇坂紀行氏の「安倍首相は『KY』」なるコラムが掲載された。凄い。
朝日の安倍首相に対する敵対意識丸出しである。
「KY」とは、中高生の間で「空気」「読めない」人のことを指すそうだ。
脇坂氏の友人の大学教授に「彼は『KY』なんですよ」(もちろん彼は安倍首相のこと)と言わせた上で、「ND」すなわち「人間として」「どうも」なる言葉まであると、安倍首相をこきおろしているのである。これが誰もが知っている大新聞に論説委員が書くなのだろうか?
現職の総理大臣に対してこんな言葉で攻撃するとは、まさしく言葉はチカラだと思っているのだろう。
そういえば安倍総理の顔に文字をかぶせた表紙を載せたのも週刊朝日だった。
「SD」・・「新聞として」「どうも」

2007年07月16日(Mon)▲ページの先頭へ
主催者報じない朝日新聞

2007年07月16日朝日新聞
「原爆投下は戦争犯罪」、国際民衆法廷が判決文 広島

この判決を下した国際民衆法廷なるものについて、朝日新聞は「市民団体などでつくる同法廷の実行委員会」としか書かない。
まさか朝日新聞の記者がやっているんじゃないだろうな。

2007年05月19日(Sat)▲ページの先頭へ
大谷昭宏

タクシー全面禁煙に対する中日新聞小出氏のコラムに批判が相次いだことについて、大谷昭宏氏は自身の日刊スポーツでのコラムで、小出氏を「ご同輩」と称したうえ、禁煙学会などの抗議を「これはいささかどころか、かなり異常なことではないか。喫煙の害を説くことと、自分の嗜好を語る人を攻撃することとは根本的に違う。これはまさに嗜好の違う人を許さない原理主義ではないのか。」と書いている。
喫煙者の嗜好を許さないなど誰も言っていないではないか。迷惑なのである。タクシーの運転手が客にたばこ吸ってもいいですかと言われてやめてくれとは言いにくいではないか。受動喫煙に苦しんでいるのだ。
迷惑とはっきり言うのを原理主義などと決めつけるのは、表現の自由を否定するものではないか。国家権力に対しては自由自由と叫びながら、いまや第一権力であるマスコミに対して一般の国民が批判すると、こういう論理で封じ込めようとすることに何の疑問も感じないのであろうか?
喫煙の害を説いているのに、「嗜好を語る人を攻撃」とはうまくすり替えるものだとプロのコラムニストに脱帽であるが、だいたい喫煙者は何とかして喫煙を認めさせようと(おそらく自分に)いろいろと理屈を言うもので、哀れだと思う。

当のご同輩はこれを機会に禁煙を考えているそうである。

http://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n070515.html
http://www.nosmoke55.jp/action/0705tyuuniti_shinbun.html


2007年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
NEWS23の伝える不法滞在

不法滞在の親子。いつものパターンである。
フィリピンに帰っても身寄りはない。ましてや子供達に知り合いはいない。
子は二人とも女の子で、かわいそうと思わせるに充分である。

元々が不法であり、日本にいることが問題であったのだ。早く帰ればそれだけ子供達への影響は小さかっただろうに、ここまで長引かせたこと自体、むごい。
最高裁まで争ったそうだが、負けるとわかっていながら「支援」した連中がいるのだろう。この親子がどうなるかより、今日のNEWS23の放送こそ彼らの最大の成果なのではないか。

2007年04月19日(Thu)▲ページの先頭へ
民主主義を売り物にする朝日新聞

平成19年4月19日付朝日新聞社説2本
「長崎市長殺害―テロへの怒り共有しよう」
「国民投票法案―最低投票率を論議せよ」

「容疑者の挙げる動機がなんであれ、この凶行が民主主義に対するテロであることに変わりはない。」
といいながら、この社説で朝日が書きたかったのはこの部分
「安倍首相の事件発生直後のコメントには首をかしげざるを得ない。「真相が究明されることを望む」というひとごとのような言葉からは、怒りが感じられなかったからだ。」
長崎市伊藤市長の死と民主主義をダシに安倍首相非難のネタに使っているだけとしか思えないのは私だけだろうか。

「憲法改正の手続きを定める国民投票法案について、無視できない世論が明らかになった。「投票率が一定の水準を上回る必要がある」と考える人が79%にも達し、「必要がない」の11%を大きく引き離した。」
「国民の8割が一定以上の投票率が必要と考えている。なのに、国会でほとんど議論がなされていない現状は、これまでの審議から重要な論点が抜け落ちていたことを与野党に突きつけている。」
過半数が賛成していても、反対派が投票ボイコット運動をすれば棄権票を取り込んで否決することができる可能性が高まる。従って最低投票率を設定しないということは議論の余地もないことなのである。
憲法改正の国民投票は、その前に国会の2/3以上の賛成によって支持された案に対して行われるのである。最低投票率を設けなければ少数の意見で決まってしまうなどというのはまやかしなのである。
言論機関であるなら、多くの人が国民投票によって意思表示するよう訴えればいいのである。そうすれば投票率が低いなどということにならないはずだ。
国民に正しい知識を解説しながら、しっかりした世論を醸成し、有意義な議論を導くという、新聞に期待される役割を無視し、憲法を改正させないという朝日新聞の目的に沿って書かれた社説なのである。

この新聞の考える民主主義って一体どういうものなのだろうか?

2007年04月18日(Wed)▲ページの先頭へ
韓国出身学生と韓国人学生 読者の誤解?を期待する新聞社

読売新聞
米大学乱射、韓国人学生の犯行…警察が発表

産経新聞
容疑者は寮の韓国人学生 ノート残す 米大学の銃乱射

東京新聞
容疑者は韓国人学生 米大学乱射 単独犯行強まる 犠牲者『処刑』証言も

毎日新聞
<米大学乱射>容疑者は同大在籍の韓国出身学生

朝日新聞
容疑者は23歳の韓国出身学生 米大学乱射事件

犯人が韓国人であって欲しくないという気持ちが伝わってきます。
こんな表現がかえって反感や差別を増大させる危険があることに気づかないのでしょうか。

2007年04月15日(Sun)▲ページの先頭へ
朝日新聞の考え

「世論を見渡すと、憲法についてどうしても改正すべきだと多くの人が考えている論点は、いまのところない。」

平成19年4月14日付朝日新聞社説の一節である。
朝日の目線で見渡すと、多くの人の考えが自分たちと同じだと思えるのだろう。
それとも、この社説で多くの人が同調してくれると考えているのかもしれない。
すごい。言葉のチカラ。

2007年03月29日(Thu)▲ページの先頭へ
TBS・みのもんた「もうはっきり言って、廃業してもらいたい」

もちろん、TBSとみのもんたさんに対する『廃業を覚悟して不退転で臨んでください』という励ましの言葉です。誤解ないように。
悪いとなったらどこまでもたたき続けるマスコミの感性からすれば、不二家に反論されるなんて思わなかったようです。しかし、裏もとらずに10年以上も前に勤めていた元社員の証言だけで非難したTBS・みのもんたも本当にひどいものです。
テレビは、限られた、国民の財産である電波を使っているのですから、何でも自由に伝えていいというものではないでしょう。TBS井上弘社長はねつ造というのではない、正しいか間違っているかという議論だと言っているようですが、いいかげんな証拠が元であることをわかってやっているのですから、視聴者受けすればいいという姿勢がみえみえで話になりません。
テレビでえらそうにしゃべって稼いでいる連中は、それが正しくないとわかった時点で視聴者に賠償するくらいの覚悟でやってもらいたいものです。
少なくとも、視聴者に自分の所得くらい情報公開すべきじゃないでしょうか。

2007年03月24日(Sat)▲ページの先頭へ
ドラフト不祥事

西部球団が、ドラフトでの逆指名を得るためにアマチュア選手に金を渡していた問題で、朝日新聞はじめマスコミは批判的報道をしている。
朝日新聞社説
「プロ野球は少年に夢を与え、サラリーマンの疲れを癒やしてきた国民的スポーツだ。球界の将来をにらんだ決断を求めたい。」
当然である。
さて、今回発覚した事実を知れば、いままでどうだったのか、誰も知りたいところである。これまで逆指名で希望球団に入り、プロ野球で活躍している選手達は、入団前に球団から不正な資金を得ていたのではないのか?
今回問題を起こした西部球団の選手は大丈夫なのか?
どうしてマスコミは調べて報道しないのだろうか。不正なことをしていないまじめな選手の疑いも晴れるだろうに。
これが建設談合問題なら、特別取材団まで作って追求するマスコミも、なぜかこの問題には甘いというか、国民の知りたいところを微妙に外しているのである。
スポーツ欄の記事が埋められなくなっては困るのだろうが、普段偉そうなマスコミは、こういうところがトホホなのである。

代理出産

タレントの向井亜紀が代理出産させたことを巡る最高裁判決で実子として認めないことが決まった。当然の判決だが、朝日新聞はじめマスコミは概して代理出産に対して好意的なスタンスをとっている。
朝日新聞社説
「原則として禁止するにしても、この方法でしか子が得られない人たちのことを考えたとき、例外的に認めることはできるのか。その場合の条件は何か。」
どうして原則的に禁止といいながら例外的に認めるなんて話が出てくるのか、気持ちが文章にでてしまう朝日新聞らしいといえばらしい社説だが、要するに認めてやるにはどうしようかと言いたいのだ。
子供が欲しい夫婦が、いろいろな努力をすることは当然だし、自然な気持ちだろう。だからといって、金で他人の腹を買ってまで子供を作るとはいかがなものか。
もちろん、普通の庶民が払えるような金額ではないだろう。一部の金持ちだけに可能な方法なのだ。
厚生労働大臣が「女性は産む機械」と発言したと騒ぎ立てた朝日新聞が、金で女性の生殖機能を売り買いすることに何の批判もないのはどうしたことだろう。
臓器移植で臓器を金で買うのとどう違うのだろう?むしろ、自らの延命のために必死である分、子供が欲しいという欲望を満たすことと較べれば、罪が軽いのではないか。
代理出産などを認めれば、臓器移植と同じく、金のために代理母となる女性が増えるだろう。出産にはそれなりのリスクを伴うことは当然だ。
代理出産を法的に認めてはならないし、そうした行為で生まれた親子を通常の親子と同じに認めてはならない。社会には秩序が必要なのである。

2007年03月22日(Thu)▲ページの先頭へ
特定候補をねらい打ちする朝日新聞

「知事選告示―ストップ・ザ……となるか」
東京都知事選挙告示日の朝日新聞社説タイトルである。
読むまでもなく……は誰のことかわかる。告示日にこれほどはっきり特定候補をおとしめるとは・・・。
朝日新聞という名の機関。目的はなんだ?

2006年12月17日(Sun)▲ページの先頭へ
相川俊英ってジャーナリストを名乗っているようだが・・・

テレビ朝日系サンデープロジェクトにちょくちょく出てくる、相川俊英って相変わらずである。
いつものパターンであるが、
1.ほめる相手を選ぶ
2.ほめる内容を選択する(問題点は無視)
3.比較のためけなす対象を探す
4.けなす対象の悪いところを徹底的に取材(良いところや事情は無視)
5.上手に映像を組み合わせて完成。
見ていてひどいなぁと感じるのは私だけではないと思いますが、日本人ってこういう勧善懲悪パターンに弱いところをついてるんですね。
平成18年12月17日(日)放送のコンパクトシティでは秋田県湯沢市、群馬県伊勢崎市が悪い例、北海道の伊達市が良い例でしたが、伊勢崎市が徹底取材拒否したと批判してました。
伊勢崎市の選択は賢明ですね。
相川俊英が取材にきたら、制作意図を文書で提出させるくらいの警戒はした方がよさそうです

2006年12月10日(Sun)▲ページの先頭へ
通名使用は実名報道の例外!

朝日新聞記者行動基準
6.特定の個人や法人の実名は、事実を報道するときの重要な要素であり、表記することを原則とする。この原則を堅持しつつ、個人や法人の名誉、プライバシーなどを不当に侵害することのないようにする。

朝日新聞の報道
酒気帯び運転で男性死亡させる 容疑で男を逮捕 大阪
車を運転していた大阪府守口市八雲西町4丁目、会社役員松本哲也容疑者(30)

日刊スポーツ
酒気帯びで追突、男性死亡
乗用車を運転していた大阪府守口市八雲西町4丁目、自称会社役員裴哲銖容疑者(30)

日本人→実名報道され厳しく社会制裁

普通の外国人→本名を報道され、出身国も明らかにされる

??人→本名は隠され、日本人でないことも隠され、簡単に社会復帰

原則まで曲げる朝日新聞の通名報道というのは、何か約束ごとがあるのでしょうね。
もっとも日刊スポーツの報道の仕方も問題ありです。通名と本名の両方を報道すべきでしょう。名前で都合良く使い分けているのですから。
一つしかない名前でまじめにやっている人から見れば、「不偏不党の地に立」ち、「真実を公正敏速に報道」するという、朝日新聞綱領が空しく響きますね。

2006年10月12日(Thu)▲ページの先頭へ
朝日の教えは平和をもたらすのか?

平成18年10月12日付天声人語
 暴走する北朝鮮の「核」を、どうしたら不発のまま終わらせられるのか。この難問については、「国益」を超えた「人類益」の立場で、ことにあたってほしい。各国は今の世界にだけではなく、未来に対しても大きな責任を負っている。

「人類益」の立場に立って何をどうしろというのだろうか?
この新聞はいつも具体性がない。言葉のチカラを信ずれば平和がやってくるということか?


強姦強盗犯の名前を隠す神戸新聞

事故災害でも犯罪でも被害者は即座に実名報道され、どんな家庭であったかなどまで明らかにされてしまう。書かれたくないと思っても、実名報道は大事だ、基本だというのがマスコミ関係者の一致した意見であろう。
一方で、加害者の方は強姦強盗犯であっても名前のでない記事があるのはどうしたことだろうか。
大阪の強姦男、神戸でも 府警、容疑で再逮捕へ
何か都合が悪いのか?なぜ隠すのか?
神戸新聞は説明すべきだ。

2006年10月11日(Wed)▲ページの先頭へ
市民団体名を隠すNHK

ミサイルを開発し、核実験まで行った北朝鮮の脅威が増大しているさなか、安全保障条約を結んでいる米国が沖縄に配備するパトリオットミサイル(PAC3)の搬入を座り込みによって妨害したのは「沖縄平和運動センター」なる団体である。
10月11日、このニュースを報じたNHKは、なんと「配備に反対する市民団体」と、団体名を伝えませんでした。
市民団体では、まったくふつうの市民が参加しているように聞こえますね。
「誰が」ということは報道のイロハのイ、全くの基本であり、国民に知る権利があるとすればもっとも知りたい情報です。一体なぜNHKは隠すのでしょうか。
国民にどう受け取られたいのか、思惑のあってのこととしか思えません。
NHKは公正、正確な報道をしてください。

2006年08月21日(Mon)▲ページの先頭へ
暴力団組長に便宜をはかる朝日新聞!

大阪拘置所の刑務官が収容中の暴力団組長に便宜を図った事件、連日大きく報道されている。
公務員である刑務官も悪いが、暴力団員やらとんでもない連中を相手にしないといけない大変な仕事であり、「帰ったら女房子供がいなくなってるかも」くらいの脅し言葉にも屈しない強い意志が必要だ。
マスコミは刑務官よりこの組長の方をしっかり批判すべきなのは当然である。
ところが、組長の実名報道をしないという、国民の知る権利を曲げてまで便宜を図っている新聞があるから驚きだ。
http://www.asahi.com/national/update/0820/OSK200608190172.html

朝日新聞
暴力団山口組系天野組組長の天野洋志穂容疑者(66)

読売新聞
暴力団山口組系天野組組長の金政基容疑者(66)(大阪市阿倍野区)
金容疑者の通名「天野洋志穂(よしお)」名義のクレジットカードで支払う

読売新聞のように、実名を記載した上で、通名を使用していたことを明らかにするのが正しい報道のあり方だ。
大阪府警の発表をもとに記事を書いているのだから、朝日新聞は当然天野が通名であり、金政基が実名であることがわかっていながら隠している。
なぜ朝日新聞は組長に便宜を図るのか?どういう関係があるのか?今回はテレビでも組長の実名が報道されており、このおかしさに気づく朝日新聞読者も多いだろう。

2006年08月19日(Sat)▲ページの先頭へ
どうしてもダムのせいにしたい朝日新聞その2

昨日(8月18日)が一面トップなら今日(19日)は社説と天声人語の2本立てである。
朝日新聞社説
「増水は二つの原因が重なったものと見られる。酒匂川に注ぐ静岡県の川の周辺で局地的に大雨が降ったうえ、上流の三保ダムも放水量を増やしていた。」
朝日新聞天声人語
「川の上流にあるダムの管理事務所では、静岡側の大雨を把握せず、ダムからの放水量を増やしていたという。」

他のメディアはダムにふれてはいてもダム原因説はとっていない。ダムの無い支川上流域からの増水によるものであることが明白だからだ。
昨日一面トップでダム原因説を宣伝した朝日としては、ここで必死にならざるを得なかったのだろう。朝日新聞しか読んでいない読者は、他紙の読者と全く違う説を信じ込まされる。
インターネットで様々な情報が入手できるうえ、こうしたメディアの作為的(あるいは不作為)な情報操作も分析できるネット社会に朝日新聞は生き残っていけると思っているのだろうか?
新聞ではなくて彼らの機関紙だとすれば、ずっと残っていくのかもしれないが・・・。

さて、朝日新聞は静岡県側で大雨が降って増水の危険があったのだから、神奈川県はそうした情報も入手してサイレンを鳴らせとも主張している。
「河川を管理するには、支流や上流を含めて水系全体を把握することが欠かせない。神奈川、静岡両県の間で情報交換の態勢を整えていなかったことは、重大な落ち度と言えよう。一方、上流からの流入が増えた三保ダムは、早朝から放水量を増やしていた。ただ、警戒を呼びかける目安としていた量をわずかに下回っていたため、サイレンなどを鳴らさなかったという。だが、増水の危険性は支流などからの流入量によって大きく変わってくる。しかも川遊びなどのレジャー客が増える夏休みのシーズンだ。状況や時期などを考慮して、もっと臨機応変に対応できなかったのだろうか。」
「県が、注意喚起のサイレンを鳴らす目安は25トンだった。目安に従うのはやむを得なかったかも知れないが、どこかに、流域全体を総合的に見る目が欲しかった。」
そもそもサイレンがあるのは上流に三保ダムがあるからだ。ダムは洪水を調節してため込むので雨が降ってもすぐ放流せず、タイミングを遅らせて少しずつ放流する。自然の状態とは違った水の増え方になるため、注意喚起が必要になる。
三保ダムが無ければサイレンも無いのである。

ちなみに神奈川県では雨量水位情報を提供しており、携帯電話でも見ることができる。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sabo/bousai/suibojoho/i/index.htm
お隣の静岡県はこちら。
http://sipos.shizuoka2.jp/i/
急な増水のあった鮎沢川の水位も確認できるし、小山町の雨量もわかるのである。
釣り客自身が注意すべきことであるし、遊漁券を売っている漁協は情報を見ながら釣り客に注意を呼びかけることができる。何でも行政にやらせようというのはお門違いだろう。

どうしてもダムのせいにしたい朝日新聞

18日朝日新聞は1面トップに酒匂川増水事故を持ってきた。
紙面の見出しは、こうだ。
「急な増水、孤立・水難25人」
「1人死亡1人不明」
「隣県豪雨 ダム放水 流量通常の7倍」
「下流に危険伝わもず」
これを見た読者はどう思うだろうか。
「ダムの異常放流が原因だったのか。下流に危険を伝えないなんてひどい。」

朝日新聞の目的は、ダム悪玉論を読者に刷り込むことにあるのだろう。記事本文より見出しに思惑があると見て良い。集めた情報の中から1面トップを飾るにふさわしい「事実」を積み上げて見事に思惑通りの記事に仕立て上げている。

「当時は酒匂川の上流にあたる静岡県小山町周辺で局地的な豪雨が降り、神奈川県三保ダムは酒匂川に大量の放水をしていた。」
となっているが、三保ダムは大量の放流をしていたのだろうか。
「上流の三保ダムでは早朝から流入する水量が増えていたため、県は午前7時15分以降、ダムからの放水量を増やし続け、午前11時45分には毎秒23.5dに達した。」というのが「大量」の根拠なのだろうが、放流を増やしたのは事実としても大量というのはちょっと無理がある。でも朝日新聞にとっては前より多ければ大量と言えるということなのだろう。
記事本文にある通り、サイレンによる通知を行う毎秒25トンに達していない毎秒23.5トンしか放流していないのにも関わらずである。
「県酒匂川水系ダム管理事務所によると、水位計から推計すると流量はピーク時で毎秒138dと通常の7倍に達した。」とあるのだが、これが流量通常の7倍という見出しの事実である。一体どこの地点の流量なのだろう。朝日は書いていないが、毎日新聞記事では岩流瀬橋というところのようだ。地図で見れば上流で豪雨のあった鮎沢川と合流した下流の地点である。釣り人が流されたのは鮎沢川合流の下流である。
23.5トンは138トンの2割以下の小さな流量で、ダムからの水が原因ではなく、三保ダムが悪者にされる理由はないことは朝日新聞自身の取材で良くわかっていることなのである。
よくこれで「ダム放水」などと見出しをつけて1面トップに持ってくるなと、デスク?の意気込みなは感心するしかない。

ちなみに、ダムに関しては朝日新聞と仲間?のような毎日新聞でも、さすがにダム悪玉論は無理だと思ったのであろう。記事とコメントを紹介しておく。
「河内川では丹沢湖境の県営三保ダム(山北町)が、午前11時半ごろ通常のほぼ倍の毎秒23トンを放流したが、下流にサイレンや防災無線で警告する同25トンを下回っていた。「放流で河内川の水位は上がっておらず、下流の増水との因果関係はない」ともいう。」
想像力働かせ、自ら守る必要−−消防大学校などで水難事故防止や救助の講師を務める藤原尚雄さんの話
「ダムの放流も行政が下流域の住民にすべて注意を呼び掛けられるとは限らない。川では、自分たちがいる場所で雨が降っていなくても上流で降ったらどうなるか想像力を働かせて自らを守る必要がある。」

2006年08月17日(Thu)▲ページの先頭へ
テレビ朝日の印象報道

台風10号の影響で酒匂川が急激に水位上昇し、アユ釣り客が流された事故報道。
テレビ朝日では今回の事故に関連して、1999年この酒匂川上流の玄倉川キャンプ水難事故について、「ダム放流のため」流されたと紹介した。
前回の事故は人為的なものであったと視聴者に刷り込みを行うための悪質な説明であろう。
テレビ朝日は公共事業=悪、ダム=悪といった善玉悪玉論で視聴者の共感を得たいのだろうが、視聴者を馬鹿にした態度であることに気づかないのであろうか?
何が何でも役所など彼らから見た権力側批判をしたいのだろう。
今回の事故で、酒匂川の漁業協同組合の方が、上流で雨が降れば30分で水位があがる、すぐに川からでないといけないと話していました。
漁協は入漁料で稼いでいるのだから、上流の降雨状況などを監視し、危険があれば釣り客に注意を呼びかけるくらいのことをしていたのだろうか?
マスコミはこういうところは全く批判の対象とはしない。受けねらいの報道はもういいかげんにしてもらいたい。

2006年08月15日(Tue)▲ページの先頭へ
しっかり答えているのに。読解力無い朝日新聞?

違憲判決、政教分離への配慮なし 小泉首相の靖国参拝
2006年08月15日朝日新聞
 小泉首相の参拝後の会見で象徴的だったのは、憲法の「政教分離」という言葉にまったく触れなかったことだ。しかし、靖国神社問題とは、国と靖国神社との関係を断ち切った政教分離が生み出した問題であり、日本人一人ひとりが過去の歴史とどう向き合うかという課題にほかならない。首相はどこまでそれに思いをいたしているのか。

はて?
小泉首相の記者会見では、私は伊勢神宮に毎年参拝しているが、憲法違反とは騒がないということを言っている。朝日新聞は聞いてないのだろうか?
そもそも総理大臣であれ誰であれ、我が国の伝統文化の中で育ち、生活している以上、参拝するなどの宗教的振る舞いをすることは当然であり、政教分離と結びつけて騒ぐ方がおかしなことであろう。
首相も言っているように、騒ぎ立てる勢力がいるのである。問題だ、問題だと書き続ければあぁ問題なのだと思ってしまう。そこがねらい目なのだろう。
朝日新聞は、首相の言う勢力の確実な一員だろう。

2006年08月12日(Sat)▲ページの先頭へ
TBSの印象報道

TBSニュース
平成18年8月12日
靖国参拝中止デモに政治団体が抗議
 東京・日比谷では小泉総理の靖国神社への参拝中止を求める市民デモが行われましたが、これに抗議する政治団体が警戒に当たっていた機動隊ともみあう騒ぎがありました。
 デモ隊と政治団体が通りを挟んでにらみ合う場面もありましたが、目立った混乱はありませんでした。デモには来日中の韓国の国会議員8人を含む100人ほどが参加していました。(12日00:01)

靖国参拝反対・・市民団体
靖国参拝賛成・・政治団体

TBSや朝日新聞が市民団体とするのはプロ市民か、朝鮮総連、共産党、中核派その他の左翼団体である場合が多い。
こういう言い回しで善悪の印象付けをするのが常套手段になっている。

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