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2006年07月12日(Wed)▲ページの先頭へ
朝日新聞が推薦する愛国心のカタチ

朝日新聞【社説】2006年07月11日(火曜日)付
(引用)
W杯 寝不足のかいはあった
 開催国ドイツの人々の明るい応援ぶりも話題を呼んだ。前評判が低かった代表チームの快進撃に国旗を打ち振り、国の名前を連呼して楽しんでいた。東西ドイツの統一後も残る国内の心理的な溝が埋まったかのような一体感だった。
 ナチの過去への罪悪感からか、愛国心を見せることにためらいがちだったドイツ人たちの重荷を、W杯の興奮が軽くさせたのかもしれない。
 4年前の日韓大会が、草の根レベルで両国の距離を縮めることに貢献したのと似ている。スポーツが持つ力といえるだろう。
(ここまで)

「ナチの過去への罪悪感からか、愛国心を見せることにためらいがちだったドイツ人たち」って何を根拠に言ってるのでしょう?
ドイツ・・・謙虚に反省
日本・・・・靖国に参拝するなど反省していない
こういう対比をしたいのですね。

「4年前の日韓大会が、草の根レベルで両国の距離を縮めることに貢献した」
4年前の日韓大会以降、韓国の反日ぶり、観戦マナーの悪さなど、日韓の間だけでなく世界にアピールしちゃいましたよね。今大会でもそうした韓国人の姿がドイツ国民に晒されてました。この社説翻訳してドイツに配信したら一緒にするなっ!って怒られそうです。

素直にスポーツとして楽しめないのかなぁ。

いつも平和を念じてる・・・ありがとう、朝日新聞

【天声人語】2006年07月11日(火曜日)付
>  決勝の舞台は1936年のベルリン五輪のスタジアムを改修したものだった。あの時は
> ヒトラーが五輪を政治利用し、第二次世界大戦が近づいていた。
>  そのスタジアムでの大会終幕の画面に、吹雪のように白いものが舞う。ザクザクという
> 軍靴の音の中でではなく、歓声と平和の中で開かれ続けるようにと念じた。

何でも戦争に結びつけたくなる頭の中身が不気味。
軍靴の音って、もちろんワールドカップに合わせてミサイル発射した北朝鮮のことだよね、天声人語さん。

2006年06月20日(Tue)▲ページの先頭へ
毎日新聞福井支局長

在日の地方参政権について毎日新聞福井支局長蓮見新也氏の文章には驚きました。
--------------------------------------------------
平成18年6月18日付毎日新聞
支局長からの手紙:「国際化」つれづれ /福井
(一部引用)
 第二次世界大戦が終わるまで、日本は朝鮮半島(現在の韓国と北朝鮮)を植民地にしていましたが、その歴史の中で日本に残った在日コリアンの人たちとの「共生」は身近な国際化とも言えます。ところが、国籍の違いを理由に、国政選挙権は仕方がないとしても、諸外国でいう市民権といったものも在日の人たちには十分に保障されていません。税金も納め、地域住民として生きているのだから、地方参政権を求めるというのは、当然でしょう。
【福井支局長・蓮見新也】
--------------------------------------------------
まず在日コリアンは「日本に残った」とさらりと書いていますが、現在の在日の方々は残った人、あるいは残った人の2世3世なのでしょうか?
そうではないことは、彼は知っています。だから、在日は歴史の中で残った人なのだとは直接書かず、「残った在日コリアンの人たちとの「共生」は身近な国際化とも言えます。」と、一部でも残った人がいればいい言い方をしているのです。
「税金も納め、地域住民として生きているのだから、地方参政権を求めるというのは、当然でしょう。」って、納税が参政権の対価ではないことは当然ですよね。彼はわかっているのです。だから「参政権を与えるべきだ」という自分の主張の形では書かずに、「求めるというのは、当然」と書いているのです。
毎日新聞に入社できて支局長にまでなる人というのは、頭がいいものだと本当に感心させられます。
こんな文章で、在日は不幸な歴史をしょっているのだ、地方参政権ぐらい与えるべきだという刷り込みをしようとしているとすれば、読者を見下したものだと思われても仕方ありませんね。
蓮見氏が書いているように、「大阪市生野区では、人口の4人に1人が在日韓国・朝鮮人です。」こんなところで在日に地方参政権を与えればどうなるでしょう?彼はその結果はわかっているのだと思います。

2005年11月29日(Tue)▲ページの先頭へ
尖閣諸島はどこの領土?

2005年11月29日(火曜日)付朝日新聞社説
>  西村議員の国会議員としての資質には、かねて疑問があった。
>  民族主義者を自任し、97年には中国と領有権争いのある尖閣諸島に国会議員
> として初めて上陸した。99年には雑誌の対談で、日本の核武装の検討を唱え、
> 防衛政務次官を辞任せざるをえなかった。
>  2年前には、「建国義勇軍」などを名乗って銃撃事件を起こした刀剣愛好家団
> 体の最高顧問に就いていたことが発覚した。こんな暴力的な団体とかかわるだけ
> でも国会議員としての責任は免れない。それなのに、西村議員は「団体の活動と
> 犯罪は別物」と開き直った。

いろいろ述べ立てる中に、尖閣諸島が中国の領土かもしれないと思わせる表現を潜り込ませる朝日新聞。

2005年08月31日(Wed)▲ページの先頭へ
やっぱりなぁ朝日新聞捏造体質・・・妙に早い反応の意味は?

朝日新聞平成17年8月31日付社説
「虚偽報道 朝日新聞が問われている」
>  相手に会っていないのに、一問一答の取材メモをでっち上げる。そのメモをもと
> に記事が出来上がる。報道に携わる者にとって決して許されないことが朝日新聞で
> 起きてしまった。
>  新党結成について亀井静香元自民党政調会長と田中康夫長野県知事が会ったとい
> う情報があり、政治部から取材を依頼された長野総局の記者が、田中知事から話を
> 聞いたかのように虚偽のメモをつくり、政治部記者にメールで送った。
>  政治部記者は虚偽と分からないまま、メモを引用して記事にしてしまった。

サンゴ事件をはじめ、朝日新聞の捏造体質は常識と言ってもいいだろうが、朝日新聞社自体が自らの体質を認めざるを得ないところまできたということでる。
トカゲのしっぽ切りよろしく記者は懲戒免職となったようだが、個人の問題ではなく、朝日新聞社全体がこうした捏造体質を持っていることはこの社説が認める通りである。

>  これらの問題は一つひとつ性格も原因も違う。しかし、こうも続いて起こると、
> 何か構造的な問題があるのではないかと感じざるをえない。

サンゴ事件では社長が辞任したが、今回の事件はサンゴ事件以上に悪質で影響も大きい。社長の辞任ぐらいで済む問題ではあるまい。食品であれば回収、品質確保まで製造中止である。
ウソだらけの新聞と思えば読む人もいないだろうが、朝日のブランドに疑問を持たない読者も多いだろう。常識的には当分発刊停止にすべきだし、もう止めて会社を精算すべきではないか。

さて今回の朝日新聞社の対応には疑問が残る。
>  しかし、この信じられないような出来事は、1人の若い記者に魔がさしたといっ
> て済むことではない。記者をそんな心理にさせたものは何だったのか。取材をチェッ
> クする仕組みをどうつくるか。問われているのは、そうしたことを含めた朝日新聞
> の組織や体質だと思う。
と、社説では組織や体質の問題といいながら、お知らせでは、
> 「信頼される報道のために」委員会を設置し、取材現場の実態や問題点を再点検す
> るとともに、記者教育、取材方法を多角的に見直します。
と、現場の記者に問題があることになっている。1記者の問題とはとても思えない。これまでの朝日新聞の紙面づくりをみれば、はじめに記事のストーリーがあってそのストーリーにあった(都合のいい)取材メモをデスクが求めているのではないか、という疑念がぬぐい去れない。
この記者を捏造メモ作成に追い込んだ上からの具体的な要求があったと考える方が自然ではないか。

今回のような事件は朝日新聞だけでなくどのマスコミも同じような取材方法をとっているのではないかと思わせるものだけに、報道機関全体に対する責任も大きいし、国民が正しい情報を知る権利を守るためにも重大な問題である。そうであれば朝日新聞社は報道各社の取材をきちんと受け、対外的説明責任を果たすべきである。現時点でそうした取材に応じないのはどうしたことであろうか。
NHKの偏向放送に対する圧力捏造疑惑についても他社の取材に応じないまま、月刊誌に自社が有利になる記事の掲載をねらった情報漏洩をするなど、自分のことにはきわめて閉鎖的な朝日の体質も併せて問われるべきだ。

さらに疑問なのは、今回は妙に対応が早いことである。記者をクビにして木村伊量東京本社編集局長、金本裕司長野総局長を減給・更迭するなど、早々に幕引きを図ろうとしている。更迭といっても実際は単なる配置換え程度のことだろうが、記者会見も行わないこととあわせ、早く忘れたいという希望の現れともとれる。
しかし本当にそれだけだろうか。社会部位と政治部の争いという見方もあるようだ。
社内の左翼勢力と(比較的)まともな勢力との主導権争いとか、いろいろな要素が絡み合っているのかもしれない。
朝日新聞が変わろうとしている、と歓迎する向きもあるかもしれないが、はっきり言おう。私は朝日新聞はいらない。

2005年07月26日(Tue)▲ページの先頭へ
毎日新聞もまともなコメント 朝日新聞NHK番組改編への政治家圧力ねつ造記事問題

毎日新聞平成17年7月26日付社説:朝日VSNHK メディアには謙虚さが必要だ
朝日新聞がNHKの偏向報道番組修正を政治家が圧力をかけたものであると根拠のない報道をした問題について、7月25日付朝日新聞の見開き2面にわたる検証記事を掲載したことに対する毎日新聞社説である。
「拍子抜けするほど新事実に乏しく、国民が知りたかった点に真正面から応えているといえない内容である。」
「我田引水と言われても仕方なかろう。」
「こうした疑問にも検証では何ら応えていない。」
いつも朝日新聞に近い立場の毎日新聞も、この問題については朝日新聞に手厳しい。
朝日新聞の傲慢さには辟易させられるが、朝日と距離を置き始めた毎日にはほっとする。

2005年07月25日(Mon)▲ページの先頭へ
関東大震災朝鮮人殺害事件

平成17年7月25日付天声人語
「かつて日本では、関東大震災で「朝鮮人が襲撃してくる」というデマが広がり、多くの人が殺害された。」

これ
「かつて日本では、朝日新聞などが関東大震災で「朝鮮人が襲撃してくる」というデマを広げ、多くの人が殺害された。」
の間違いではないか?
http://www.asahicom.com/asakanto.htm
流言飛語は恐ろしいが、このようなことが起きるのは「大衆」とデマに権威を与える「マスコミ」の存在が大きいのである。

「もとよりテロという暴力は許し難いが、「権力」は、「暴力」と同居しないよう踏みとどまるべきだろう。」
自分が「権力」であり、「暴力」に転化した前歴を忘れないで欲しいものである。

2005年07月23日(Sat)▲ページの先頭へ
中国批判のポーズだけ 朝日新聞

朝日新聞平成17年7月23日付社説「中国の軍事力 不信感ぬぐう努力を」
一見、中国の軍拡路線を批判しているように見えるが、反米、反日、親中の朝日新聞らしく、全く中国に警告を与えるつもりはないのである。

「中国はなんのために軍事力を増強しているのか、国際社会にきちんと説明すべきだろう。」

「説明すべき」とはよく言ったものだ。なぜ軍拡をやめろと言わないのか。

「米国の軍事費は「中国の17・8倍」もあるのにことさら脅威をあおるのは、台湾への武器売却など別の意図がある、というわけだ。」

「確かに、中国の戦力は米国とは比べものにならない。」

「潜水艦の戦力強化を急いでいるのは、いざという時に米空母を近づけないための戦略と見られる。」

中国批判のふりをしながらさりげなく米国に問題があるという印象付けをねらう、朝日らしい社説なのである。

2005年07月13日(Wed)▲ページの先頭へ
扶桑社の歴史教科書採択を報じるニュース23

平成17年7月13日TBSテレビ系列ニュース23では、栃木県大田原市による扶桑社の歴史教科書採択を大々的に報じた。賛否両論を伝える形はとっているが、右翼の活動にクローズアップしてみたり、反対派は家庭で子供に暖かい夕食を出すやさしい母親だったりとさすがイメージ誘導は得意である。
「これはもうあなたの問題です。」と解説するなど、報道の意図みえみえである。
扶桑社の教科書が採択されれば大変なことになるような気持ちにさせられるが、読んでみればかなりふつうである。こんな教科書に強硬に反対するのは一体なぜか、よく考えてみる必要がある。
さっそく韓国、中国はこの採択を遺憾とするコメントを出したようだ。
検定を通った教科書の採択をことさら大きく報じ、国内外の仲間と連携する。こんなマスコミの姿勢に多くの国民が気づきだしている。

2005年06月02日(Thu)▲ページの先頭へ
毎日新聞扇沢秀明記者、がんばりなさい

http://www.mainichi-msn.co.jp/column/kishanome/
まじめな記事である。現場を取材した気持ちも正直に書いている。

>  問題は、5兆円規模に達した産業需要に対し、法や行政の対応が立ち
> 遅れていることだ。500万円以下の「軽微な建設工事」には許可も不
> 要で、素人が今日からでも参入できる。所管の国土交通省は「規制は緩
> 和の方向だし、中小業者の保護もある」と言うが、役所が理想をおっしゃ
> る前に富士見市の姉妹宅をご覧になることを勧める。国会も郵政民営化
> 問題で立ち往生している間に、各地で高齢者のリフォーム被害が相次い
> でいることを受け止めてほしい。
>  ここで何かが変わらなければ、姉妹の人生は報われないではないか。

だがしかし、規制緩和の流れを作り、役所が何かしようとすれば反対し、公務員バッシングに走るマスコミを何とかしなければ姉妹は救われないのではないか。

2005年05月06日(Fri)▲ページの先頭へ
福知山線事故 誰か止められないのか

死者107名となったJR福知山線事故。未だ原因は解明していないが、マスコミは死亡した運転手が遅れを取り戻そうとスピードを出しすぎ転覆したとの前提で報道している。
車体に何らかの不具合があった可能性も捨てられないのに、まさに死人に口なしである。
事故を起こしたJR西日本の責任は免れないだろうが、今止めて欲しいのはJRの方ではない。常軌を逸したマスコミ報道の方である。連日の報道はマスコミのひどさを顕著に示してくれている。
テレビが特にひどいが、そのテレビ映像が見せてくれたのは、記者会見場での記者の態度の悪さである。いったい、何様のつもりだろうか。被害者のかわりに言っているとでも思っているとしたら、あんな記者になりかわられた被害者がかわいそうだ。
思うにどこかの(あの)新聞社の記者じゃないかと想像してみたりするが、記者としても、人間としても社員の教育などしていないか、皆あの記者と同じ連中なのかだろう。とてもJR西日本をけなす資格などない。いっしょになって罵声をあびせる記者もたくさんいるようだ。中にはまともな記者やカメラマンもいるだろうに、誰か止められないのだろうか。
相手は記者に頭を下げているのではない。その先にいる被害者、世間に向けて頭を下げている。記者たちの糾弾集会となってしまっても、いいなりになるしかない。
相手が弱いと見ればとことん追求する。いつから日本人はこんな連中が偉そうにする国になってしまったのだろうか。嗚呼・・・
ボーリングに行った社員の行動をつまびらかにせよと迫るなら、あの記者の所属会社を報道して欲しい。我々にも報道機関を選ぶ自由があるはずだ。

2005年03月21日(Mon)▲ページの先頭へ
まだやってるテレビ朝日オカルト番組

平成17年3月21日(月)20:00〜テレビ朝日系列放送「TVのチカラ」
今日は祝日なのでスペシャル版2時間番組である。テレビで未解決事件の情報を集めようというのはいいが、なぜ透視なのか。
テレビ朝日といえば元は教育テレビだったはず。こんな番組に透視などを信じてしまう子がいたらどうするのか。
番組スポンサー企業も、きっとオカルトな製品作っているんだろう。そう思われてもしかたないぞ。

2005年03月12日(Sat)▲ページの先頭へ
朝日新聞はなぜ韓国の立場に立って日本国民批判を繰り広げるのか?

平成17年3月11日付朝日新聞社説「竹島の日――草の根交流を損なうな」
> 竹島を韓国の人々は独島と呼ぶ。その思いを
> 込めた「独島、われらが土地」という唱歌を
> 知らない人はまずいない。昨年は、竹島の姿
> をあしらった新たな記念切手が発行された。
> 竹島は「日本による侵略の最初の犠牲地」で
> あり、戦後の民族自立の象徴となっている。
社説で解説されているように、韓国では国をあげて竹島(彼らの主張では独島)が韓国領土であることをアピールし、政府、国民が意識を共有している。
一方、日本では竹島問題が語られることは少なく、学校で教えてももらえない。少しでも竹島が日本の領土であるということを発言しようものなら、朝日新聞が大きくとりあげ、
> それを今、ことさらあおり立てて、どれだけ
> の得になるのか。
> 竹島でそれ(国益)を損なってはいけない。
と、韓国のお気に召さないことはとにかく触れるな、騒ぐなと言論弾圧を受けるのである。これではとても領土を守ることはできない。朝日は一体どこの国の新聞なのだろう。
戦争で大きな迷惑をかけた日本は、アジアのためにもっともっと犠牲を払うのは当然だ。中国、北朝鮮、韓国と仲良くしよう。そのためには日本などという国は無くなってもかまわない。朝日新聞は永遠だ。きっとそう考えているに違いない。

2005年03月11日(Fri)▲ページの先頭へ
朝日は言論を弾圧するのか

平成17年3月9日付社説で、朝日新聞は下村博文衆議院議員(文部科学政務官)の講演での発言に対し、「見過ごせぬ政務官発言」とタイトルを付け批判している。政務官として、所管行政にについて語った発言でけしからんという。
発言の詳細が正しく報道されているかということもあるが、朝日新聞のような大きな力を持ったマスコミが、自由な発言を封じるような主張をすることが問題だ。
朝日新聞として、「従軍」慰安婦が存在した、強制連行があった、と主張したいなら、そう書けばいい。あたかもそれらの存在を前提とし、これに反する主張をこうした形で否定する姿勢はいかがなものか。
自由な議論ができなければ、戦中のマスコミと同じではないか。まぁ朝日新聞は同じといえば同じだが。
朝日の主張は「従軍」慰安婦や強制連行があったとすることが、そのまま近隣諸国条項であると言うのと同じである。NHK番組に関する記事ねつ造疑惑もそうだが、朝日新聞の「従軍」慰安婦、強制連行への固執は尋常ではない。これが崩れれば朝日新聞の主張のすべてが崩壊するという危機感によるものだろう。
> 近隣諸国条項のあるなしにかかわらず、周りの国々
> との歴史をないがしろにすることはできない。
この主張はそのまま朝日新聞論説委員が受け止めるべきだ。本当に強制的に従軍させられた慰安婦制度があったのかどうか。歴史をないがしろにしないで欲しい。

2005年03月05日(Sat)▲ページの先頭へ
どこまでも謝罪求める韓国に同調する朝日

朝日新聞3月3日付天声人語
3月1日に盧武鉉韓国大統領が1日に行った演説について、
> 日本に対して歴史の清算や謝罪をこれまでにない
> 厳しい口調で求めたという。演説の要旨からは、
> そう受け取れる。しかし演説の細部を見て、少し
> 違う印象を受けた。
と、「反日」演説を弁護である。
朝日新聞は、かつて韓国を軍事政権として悪玉扱いし、一方で北朝鮮に対しては独裁政権のプロパガンダを無批判に流し続けた。拉致問題が明らかになって以降、さすがに北朝鮮を正面から支持することはできなくなったが、NHK番組改編にかかるねつ造記事疑惑のように、北朝鮮を利する行動をとり続けている。
さらに左翼政権となった韓国に対しても同調しているのである。
天声人語は言う。
> 日本への厳しい言葉の裏に、大統領の悲痛な思い
> がこもっているように思われた。
盧武鉉大統領の「悲痛な思い」とは何を指すのか。朝日新聞の目的は何か。

2005年02月14日(Mon)▲ページの先頭へ
テレビ朝日は何とかならんのかなぁ

テレビ朝日系列月曜夜8時から放送の奇跡の扉 TVのチカラ
未解決の事件を番組で扱うことで、視聴者からの情報を集め、解決に協力しようというのはいいとして、透視とかする超能力捜査官ちゅうのは何とかならんのかね。
局に問い合わせすれば、娯楽番組としてのショーアップだとか言われそうだが、子どもたちへの影響を考えているのだろうか。
この番組の問題は、科学的、論理的な分析と超能力などというものを同列に扱っていることである。ゴールデンタイムにこんな番組を放映すれば、小学生ぐらいなら透視があたかも科学的なものと信じてしまうのではないか?
科学立国日本にこんな番組は必要ない。スポンサー企業よこのような番組に資金提供するな。

東京大学教員有志諸君、まず事実関係をはっきりさせよ。

東京大学教員有志という方々が声明を発表している。
NHK番組への政治介入についての声明
> 2001年にNHK教育テレビで放送されたETV 2001 シリーズ「戦争を
> どう裁くか」第2回「問われる戦時性暴力」(2001年1月30日放映
> )に関して、政治家の介入によって番組が改変されたという報道
> が本年1月12日付「朝日新聞」朝刊に掲載され、翌13日には当該番
> 組の担当プロデューサーが内部告発の記者会見を行った。その後
> の各種メディア報道および当事者たちの弁明からも、政治的な圧
> 力を背景に、番組の内容を放送前に知った政治家と事前説明に赴
> いたNHK幹部のあいだで番組内容に関わるやりとりが交わされ大幅
> な改変に至ったという、ジャーナリズムの独立の根幹をゆるがす
> 事件の存在を否定し得ない。

これまでの朝日新聞以外の報道によれば、NHKが長井暁氏らの制作した番組がそのままでは報道できない代物だとの上部の判断によって修正を行ったことは事実としても、それが政治的な圧力であったということは朝日新聞のねつ造である可能性が大きいことが明らかとなりつつある。

> 私たちは、真実を語る人びとに対する抑圧や圧力がいかなる意味で
> もあってはならないことを強調する。

朝日新聞のやっていることは、政治家に対する圧力ではないのか?あなた方東京大学教員有志の呼びかけは、真実を語る人びとに対する抑圧につながるものではないのか?
よく考えてもらいたい。
朝日新聞という巨大メディアがそのペンの力で「政治的圧力」を作り出し、それを同調するメディアや「東京大学教員有志」などという、世論に対して影響力のある勢力が連動して事実化していく。
恐ろしいプロパガンダではないのか?これは「民主主義社会の根本的価値に触れる重大な問題をはらんで」いると思うのは私だけではない。
まず求めるべきは、朝日新聞記事の信憑性を明らかにさせることであろう。

2005年02月11日(Fri)▲ページの先頭へ
朝日新聞も放送電波が公共財って知っていた

NHK番組修正問題における朝日新聞ねつ造記事疑惑の中、朝日新聞は放送法による縛りのあるNHKを自分たちと同じ報道機関として位置づけ、論理のすり替えを図っていたようだが、実は放送局がメディアの中でも特別な存在であることを2月10日付社説で認めている。

朝日新聞平成17年2月10日付社説
■放送株取得――マネーゲームでは困る
> 忘れてならないのは、ニッポン放送もフジテレビも、国民の
> 公共財である電波を利用する事業であることだ。メディアに
> かかわるには、その経営手腕だけでなく、放送についての理
> 念やビジョンも問われる。

そう、電波は公共財である。誰もが自由に発行できる新聞とは違うのである。

NHK番組改編問題 鳥越さん、大事なことを忘れてませんか?

2005/02/05 朝日新聞オピニオン欄で鳥越俊太郎氏はNHKの番組改編についてこう述べている。

「行政や立法府が人事や財政に影響力を持つというNHKの構造自体は、今後も変わらないだろう。カギになるのは、現場が不当な介入をどこまではね返し、自立性を保てるかである。NHKには多くの良心的なスタッフがいる。政治家との関係を見直し、権力を関しするという報道機関の使命を果たしていくことで、視聴者の信頼を回復して欲しい。」

ちょっと待って欲しい。今回の問題は、北朝鮮とも友好関係にあるVAWW−NETなる団体が企画した、「従軍慰安婦」に関係したとされる昭和天皇を含む被告を断罪しようというトンデモ裁判を、NHKの「現場」が主催者にあまりにも近い立場で番組を作ろうとしたことが発端なのである。
こんな番組を企画し、制作を始めたこと自体が問題で、放送直前にある程度修正されたとはいえ放送までされてしまったことこそ、まず考えなければならない。

ナチスがドイツで政権をとり戦争を推し進めることができたのは、国民の圧倒的な支持があったからである。そんな支持を得ることができたのは新聞、映画などを駆使したプロパガンダのおかげである。
日本でも戦前、朝日新聞などマスコミは日清、日露、対中、そして米英と戦争への道へ国民を誘導したではないか。
現憲法下言論の自由であるとはいえ、国民の共有財産である限られた電波を利用して多くの国民に情報を届ける役割の放送局に、思想的プロパガンダを許さないことは極めて重要である。
もちろん、トップダウンでのプロパガンダの押しつけも問題だが、今回はプロデュサーなどを取り込んだ、巧みな下からのNHK乗っ取り作戦ともいうべき手法が使われた(あるいはNHKの組織自体が特定の政治勢力に近い人間によって構成されてしまっている)という問題なのである。
放送を通じて国民の思想がいつの間にか特定の方向に誘導される。そんなことを許しては鳴らない。政治家が介入してはいけないというなら、一体どうやって「現場」の暴走を防ぐのか。鳥越氏は自らも放送に携わるジャーナリストとしてその答えを提示すべきである。

2005年02月08日(Tue)▲ページの先頭へ
NHKvs朝日といいながら、NHKだけが悪者

平成17年2月7日放送 TBS News23

鳥越俊太郎
> 「番組を四分縮めるということは通常ありえない。異常な力が働いたか、自主規制をしたかのどちらか。」
カットしなかればならないほど異常な番組だったことについては全のスルー。

女学園大学教授の川崎泰資は、NHKのOBという立場で登場するも朝日批判はゼロ。そればかりかNHK批判のオンパレード。
> 「対立はNHK対朝日じゃない。」
海老前会長に相当恨みでもあるのだろうと思って聞いていたが、すでに前科があった。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000453.html

筑紫哲哉
> 「権力を監視するという役割を放棄したら報道機関ではない。」
朝鮮総連や左翼が公共放送NHKの番組を操っても見ないふりをするのがまっとうな報道機関なんだろうか。

2005年02月05日(Sat)▲ページの先頭へ
「魔界潜入…怪奇心霊(秘)ファイル」 まだこんな番組やってるテレビ朝日

悪霊に家を奪われた老夫婦の悲劇?!
突然、家族が襲われた怪奇現象の数々。霊能者らが悪霊たちに挑む。
こんな番組を堂々土曜のゴールデンタイムに2時間にわたって放送するのがテレビ朝日という放送局である。
「魔の力が働いているのは事実」だそうだ。
依頼者が皆顔をぼかされているのが笑わせる。
とはいっても日本技術士会科学技術鑑定センターなんて実在の組織まで巧みに使っているところが手がこんでいるというか、一般視聴者を信用させるための手口が振り込め詐欺みたいで恐れ入る。
ばかばかしくて批判するまでもないなどと思ったら大間違いで、こういう番組を信じてしまう人が多いのだ。
がんを治せる「超能力者」に騙された事件があったばかりでしょ。
視聴率が取れればどんな番組でも放送してもいいのか。
こういう番組のスポンサーよ。あなたがたの企業倫理はどうなっているのか、もう一度検証してみるべきではないか。私はあなたがたの製品は選択しない。

2005/02/05 朝日新聞天声人語

小中高と成績はいい方だったが、どうも国語は不得手だった。息子に教えてくれと言われても、国語だけは答に自信が持てない。
今日の天声人語はいったい何を言いたいのだろう?ちっとも悪いのは読解力のない自分がきっと悪いのだろう。
海は深い。まだ究明されていないことも多いということを言いたいのであろうか。
海を調べることで陸上でのできごとがわかるということを言いたいのであろうか。
何なんだろう???
こんな文章が受験問題に採用されたりしたら、受験生も悩むだろうなぁ。

2005年02月04日(Fri)▲ページの先頭へ
「報道」と「放送」、似ているが違うのだよ、毎日新聞記者殿

毎日新聞2月3日付記者の目
NHK特番問題の底流=臺宏士(社会部)
> 自民党の安倍晋三幹事長代理(当時は官房副長官)が松尾
> 武放送総局長(当時)らNHK幹部と放送前日に会い「公
> 平・公正な報道をしてほしい」と要望したことについては
> 本人を含め異論はないだろう。
これは巧妙な論理のスリカエである。安倍氏はこう述べている。
「私は一貫してですね公平公正な番組を作ってくれという最初から私はこれしか言っていないっていう事は申し上げている通りだと思いますね。」(2005年1月13日テレビ朝日報道ステーション)
「報道」ではなく、「番組」なのである。
放送法により政治的に公平であること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることが求められる放送番組と、新聞などの報道とは違うのである。
この記者は当然放送法を知っているし、今回の一連の問題がNHKという放送局であったからこそ起きている問題であることを知っているはずである。大手新聞社の記者がこんな基礎的な知識がないはずはないのである。
そこを巧みに混同させ、論点をすり替えているのがこのコラムである。彼は言う。
> 「公平・公正な報道」という“錦の御旗(みはた)”を掲
> げている以上、メディア側は反論しにくい。言うまでもな
> く、私個人も公平・公正な報道に努めている。
はぁ? 新聞は自分の意見を自由に述べてよいのである。毎日新聞の記者が公正な報道をしなければならない理由は、毎日新聞社が1946年に制定した毎日憲章で、
「一.毎日新聞は言論の自由独立を確保し真実敏達な報道と公正な世論の喚起を期する」
「一.毎日新聞は全従業員の協同運営により社会の公器としての使命を貫徹する」
「一.毎日新聞は社会正義に立脚し自由、人権、労働を尊重する」
「一.毎日新聞は民主主義に則して文化国家の建設を推進する」
「一.毎日新聞は国際信義に基づき世界平和の確立に寄与する」
と定めているからである。錦の御旗などと、絶対的な基準のように言う話ではない。赤旗や聖教新聞が政治的に公平な報道をしなければならないとでも言うつもりなのだろうか。
公平・公正のフリをして巧みに世論誘導を図るのは、毎日新聞社の憲章に違反するように思うがどうだろうか。
ところで、このコラムに添えられた写真、
「NHK特番問題について記者会見する学者やジャーナリスト=東京・永田町で1月18日、臺写す」とキャプションがあるが、誰だ?コラムとどういう関係があるの?

2005年02月03日(Thu)▲ページの先頭へ
なぜ超能力で騙されるのか?

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20050202ts025.htm
がんを治せる「超能力者」が現金を騙し取ったとして逮捕された。
騙される方もどうかしているが、墓場に金は持っていけないのだから、ガン患者のわらをもすがる思いで何でもやってみようという心理がわからぬではない。
しかしながら、こんな詐欺が成立するのには、騙されてしまう人を増やしている、トンデモ洗脳番組の存在があることを忘れてはならないだろう。
超能力者が行方不明者の居場所を探り当ててみたりするあれである。科学というものを軽視し、視聴者をあらぬ方向に導く番組になっていないか、放送局は現場まかせにせずにきちんとチェックすべきである。

2005年01月30日(Sun)▲ページの先頭へ
NHK教育 どんな番組が放映されているのか

朝日新聞のNHK番組修正へのねつ造報道疑惑問題は、そもそもNHKが教育テレビで偏向した番組づくりをしようとしていたことを改めて広く認識させてくれる事件となった。
NHKに限らず放送局は、放送法によって政治的な公平や、意見が対立している問題についてできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることが義務づけられている。
このため、ニュース番組に限らず番組の編集には新聞などの報道機関と違って偏向がないようチェックがされているはずである。
今回の問題が、教育テレビを舞台にしていることは重大なことだと思う。一般の視聴者のチェックが及びにくいからである。
最近は教育テレビでも24時間放送となっている。問題となった特集のような番組だけでなく、中学、高校を対象とした番組などでも社会、歴史問題を扱っている。何とはなしに見ていると、かなり偏った考え方を持つ講師が持論を講義していたりするのである。
十分な判断基準を持たない生徒たちに特定の考え方をNHKの権威のもとに擦り込まれたのではたまったものではない。
放送法の原点に立った番組が制作されているのか、教育テレビをしっかりとチェックする。私はやる。

2005/01/27 朝日新聞社説 時代が分からぬ最高裁

http://www.asahi.com/paper/editorial20050127.html
テレビでも大きく報道された、といっても判決前日の筑紫哲哉NEWS23で大々的に原告側に立った報道がなされ、判決後の原告の「日本に来るなと言いたい」などのこの国を愚弄する発言を聞かされ、もうご承知の問題である。
地方公務員でも、公権力を行使する立場であることは変わりない。その立場に外国人がつくことは想定されていないというごく常識的な判断が最高裁で行われたのである。
その判決に朝日新聞が浴びせる言葉。
> 時代が分からぬ最高裁
> 冷淡な措置を全面的に追認する判決
> 企業や自治体が採用や昇進で国籍による差別を減らそうと知恵を寄せ合う時代に、なんとも後ろ向きな判決
> 地方自治体が萎縮し、門戸開放の流れが滞ることが心配
> 判決はいかにも古めかしい
> 救いは、2人の裁判官が書いた反対意見・・こちらの方が多数意見よりはるかに柔軟
確定した判決に対してどうしてこう書けるのだろう。自分たちの考えが絶対に正しい。だから読者は判決より朝日の社説を信じなさいということなのだろうか。
判決では「原則として日本国籍のある者が公権力行使等地方公務員に就任することが想定されているとみるべきで、外国人が就任することは、わが国の法体系は想定していない。」としている。この国の法体系は、戦後一貫して変わることがない憲法に基づくものである。憲法を変えることに否定的な朝日新聞が、「いかにも古めかしい」と批判するとは、何ともご都合主義ではないか。
東京都の管理職にある者がちょっと交通事故でも起こそうものなら新聞は当然に実名報道するであろう。公権力を持つ者には高い倫理性を新聞が要求しているからだ。
私は地域の保健プランを作っているだけで、直接住民に強制する職種や、統治の核心にある職種ではないんですと言えば、課長職でも朝日新聞は書かないでくれるのだろうか?
原告は記者会見で「日本で働くということは、ロボットとなることです。人間として扱われない。」とまで言っているが、おそらくこのまま都職員として働き続けるのであろう。
こんな言葉を聞かされて、多くの在日韓国人のみなさんはいったいどう思っているのか気になるところである。

科学技術を重視しよう

毎日新聞発信箱がまたしっかりしたコラムを出している。
1月30日付 発信箱:モノ作りは面白い 論説室・西木正
前田建設工業のファンタジー営業部というのを紹介し、
> 技術屋さんたちが真剣に議論し、時にはむきになる様
> 子から、「モノ作りの面白さ」が伝わる。
と、「技術」を基盤として発展してきた日本の大切なところをとらえたコラムになっている。
理系とか文系とか分けて考えているところに「文系ぶり」が感じられてイマイチではあるが、
> 専門知識をやさしく解説するサイエンス・コミュニ
> ケーションの普及が大きな課題だ。
というのだから、サイエンスに限らず、社会科学も含めて論理的にわかりやすく伝える新聞の役割をしっかり果たせるように頑張ってもらいたい。

2005年01月26日(Wed)▲ページの先頭へ
ホームレスのみなさん

今日のテレビ朝日報道ステーションでは、韓国ソウル駅でのホームレスの暴動騒ぎ、名古屋でのホームレステントなどの撤去を伝える中での古舘の言葉
「うわべだけきれいにしようとする、いやだなぁ」
さて、ホームレスですが、今に始まったことではなく、昔から都会の地下道などではよく見られたものです。たしかに様々な公共施設がリニューアルされきれいになっていくたびに、こうした人々の行き場がなくなり、今では駅などより屋外の公園とか河川敷など警備の難しいところに変わってきているような気もします。
こうした人々を許容できなくなった社会を報道ステーションは批判する番組づくりをしているように私には感じられましたが、みなさんはどう思われたでしょうか。
テレビ朝日は、本気でそう考えているのかどうか、名古屋で公園から追い出されてしまったみなさん、テレ朝に行ってみてはいかがでしょうか。
遊びにおいでよ!テレビ朝日

毎日新聞編集局、ここが正念場だ

このマスコミ批評では、朝日新聞などの私には理解できない報道姿勢を批判してきた。小朝日といわれる毎日新聞も似たようなものだと思っていたが、最近かなり違う面がでてきたようである。

1月24日付 発信箱:第2次「慰安婦」論争として 山田孝男(編集局)
> 「従軍慰安婦」の取り上げ方に危うさを感じた。
そもそもNHKが制作しようとした番組に相当の偏向があったことをきちんと指摘し、
> 90年代の慰安婦報道と日本政府の謝罪が、日本に
> 「性奴隷」(海外ではsexslaveと報道)制
> 度が存在したかのような誤解をまき散らしたという
> 批判はさらに根強い。
と、1992年1月の朝日新聞の「従軍慰安婦」大報道が招いた結果と書いている。
表題の通り、第二次「慰安婦」論争として朝日新聞がキャンペーンをしかけようとしたことと教えてくれるのである。
新聞は(公平性が求められる)放送局と違い、どのような意見を持っていても良いし、それぞれの立場に立った報道ぶりであってもかまわない。しかし、自らの意図を隠して公平を装ったり、論理的な思考を無視して感情に訴えるような手法を多用したり、論点を巧みにすり替えたりして世論を自分たちに都合の良いように導こうとするならそれはジャーナリズムではないだろうし、ましてや事実関係をまげたりしてはならないことは当然である。
毎日新聞は、そうした新聞ではない、という決意の表れがこのコラムであろう。
毎日新聞のこれからに注目していきたい。

2005年01月22日(Sat)▲ページの先頭へ
参考 平成13年03月16日 衆議院総務委員会でのやりとり

○大出委員 民主党の大出彰でございます。
 本日は、参考人の皆様、御苦労さまでございます。きょうはNHKの方々だけに質問をする予定でございます。
 きょうの質問の内容は、NHKが「ETV2001」、シリーズ「戦争をどう裁くか」という放送をいたしまして、四回の放送を行ったわけです。その放送がなされた前後に、放送の前にはいろいろな意味で抗議があったりとか、放送が終わってからも取材協力関係者から抗議を受けたというような報道がなされておりまして、私は、事件といいますか、問題について、NHKの報道の自由が、あるいは企画担当者の表現の自由、NHKの編集権の独立というのが侵害をされたのではないかという観点と、もう一つは、こういう問題が起こりますと、チリングエフェクトと言いまして、萎縮効果、縮こまる効果、国民の中に議論があるような報道をすると、いろいろうるさいとか面倒くさい、そういうことがあるから、そういう企画はやめてしまおうというような効果が生じたりすると、企画に影響が出てしまうものですから、そういうことがないようにということも込めまして、受信者の皆さんのかわりにちょっと検証をさせていただきたいということで、質問をさせていただきます。

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