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2004年11月22日(Mon)▲ページの先頭へ
奈良の小1女児殺害

司法解剖の結果、顔や手足につけられた傷は殺害後につけられたものであることがわかったという。せめてもの救いであるが、幼い子を殺して傷つけた姿を母親に送りつけた犯人は許すことができない。
自分がこの子の親であれば犯人には同じ目にあわせなければならないと思うに違いない。
死刑制度の廃止が世界の流れなどとする意見がある。死刑で犯罪を減らすことはできないとするものである。
犯罪が減るかどうかなど、関係ないではないか。死刑以外に犯人に与えることができる刑罰がほかにあろうか。

2004年11月20日(Sat)▲ページの先頭へ
公職にある者は・・・

田中康夫長野県知事の住所問題で、最高裁判決が出た。
知事は泰阜村に生活の本拠はなく泰阜村選挙管理委員会の登録は誤りでったことが確定した。
この一連の騒ぎは何だったのか。知事の要職にある者が、わざわざバスで長時間通勤して見せるなど、ことの白黒をつけるというより、パフォーマンスそのもの、マスコミに取り上げられることが目的と思われても仕方ないのではないか。
そのマスコミも途中からうんざりとしていたようではある。泰阜村もいい迷惑ではなかったのではないか。田中知事は泰阜村を応援するため、住民税を払いたかったのだそうだ。こんな騒ぎになって、泰阜村も知事と一緒になって宣伝をしているかのように思われては困るであろう。
権利があるとか、意義があるとか、言い分もあるのかもしれないが、公職にある者は、その職に全精力を注ぐものではないか。少なくとも普通の有権者はそういう姿勢を見て次の投票行動を考えるはずである。パフォーマンスが得票につながるとすれば、それは有権者自らが責任を負い、その結果を甘受せねばなるまい。

2004年11月16日(Tue)▲ページの先頭へ
人間として

横田めぐみさんのものとされた遺骨を前に、ご両親の怒り、悲しみ、言葉では言い尽くせない思いに、今どうしたらよいのか、考えない国民はいないのではないか。
横田めぐみさんだけではない。多くの拉致被害者だけでもない。北朝鮮では飢えた子供を見ても、道ばたで苦しむ人も、誰も助けようなどと考えることもできない状態に陥っている。
あの国の住民を救うことができるのも、私たちを含む国際社会だけである。

もし北朝鮮の体制が崩壊し、住民が真に解放されるとしたら、最も大きな影響を受けるのは韓国であり、次に中国であろう。日本も無関係ではあり得まい。したがって、韓国は金正日体制が基本的に継続することを望み、今の太陽政策をとっていると見ることもできる。
とかく厳しい経済制裁をいうのが強行派で、太陽政策をとる韓国などが穏健と見られがちであるが、どちらが北朝鮮国民にとって、結果として人道的なものとなるか、明白であろう。
我が身かわいさに今行われている非道に目をつぶるという態度で本当に良いのであろうか。

2004年11月14日(Sun)▲ページの先頭へ
紀宮さまご婚約内定

黒田慶樹さんと紀宮さまのご婚約が内定したという。
新潟県中越地震被災者のことを想い発表を遅らせているそうだ。結果として被災者の方々も明るいニュースとして受け止めているようだ。今回の報道がどう情報が漏れ出たことか(出したか)わからないが、地震や災害の被害者にも、北朝鮮に家族を拉致された方々にも、強力な心の支えとなることを願いつつ、静かにお喜び申し上げたい。

追記 2004/11/15(月)
発表を控えていたこのニュースをすっぱ抜いたのは朝日新聞らしい。そういえば、いやなニュースばかりなので朝日ではほのぼのとした話を探しているということだった。
中国の原子力潜水艦領海不法通航、横田めぐみさんのものと強弁する遺骨を出してきた北朝鮮と国民の怒りが沸騰するこのタイミングに目をそらすようにこのニュースをぶつけてきた朝日新聞には、多くの怒りの声があがっているようだ。
喜びは喜び、怒りは怒りとしてしっかりとした気持ちが大切である。国民は姑息なやり口に決して騙されることはないのである。

2004年11月11日(Thu)▲ページの先頭へ
2004/11/11 毎日新聞社説 海上警備行動 外交努力でトラブル防げ

まるで海上警備行動をとった日本が悪いかのような表題だ。さすがに本文には「政府は中国側に事の経緯について説明を求めるとともに、強く抗議し再発防止を求めるべきだ。」
とあるが、表題では我が国の対応に問題があるとの印象づけを意図しているのではないか。
しかも最後にはこう述べている。
「中国側に言うべきことを言うためには、まずはぎくしゃくした日中関係の改善が急務である。」
おいおい、ぎくしゃくした状況の中でこのような不穏当な事件を起こされても、こちらが先に謝れといわんばかりではないか。
「外交努力の積み重ねしかとるべき道はない。日中関係をこれ以上悪化させてはならない。」とは誰に言っているのか?中国政府にですか?日本政府に言っているのですか?
中国側は不審な行動を繰り返している。軍の行動が中国政府の完全なコントロール下にあるかどうかも疑問があるが、いずれにしても我が国に理のあることについては厳しい対応で不審行動をやめさせることが日中関係を悪化させないためにまず必要なことだろう。
毎日新聞の求める土下座外交はかえって最悪の結果を招くことになるのではないか。

2004年11月10日(Wed)▲ページの先頭へ
2004/11/10 毎日新聞 <不審潜水艦>中国の潜水艦か 海上警備行動発令に疑問符も

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041110k0000e040086000c.html
日本領海を潜水したまま航行した(恐らく中国の)不審潜水艦に対して、自衛隊に海上警備行動が発令された事件報道の毎日新聞見出しである。
なぜ疑問符か。
「政府の対応には、説明不足を指摘する専門家もいる。」として、東京国際大学の前田哲男教授(軍縮安全保障論)のコメントをのせている。
先生のコメントには唖然とさせられる。
「仮に故障した船を潜水艦が助けにいっただけだとしたら、海上保安庁で十分対処できるはず。」
潜水艦は潜水して航行していたのである。だから事件なのだ。何が目的であるかもわからない。このような船を浮上させ、素性をはっきりさせるのが海上警備行動である。「仮に」日本に対する攻撃をしかけようとしているとも限らないから必要なのだ。
いかにも軍事専門家と一般の読者が感じるような肩書きであるが、「前田哲男」で検索してみたら良い。どのような考えを持っている方かすぐわかるはずだ。
すなわち、毎日新聞が専門家にコメントを求めてみたら、疑問符がついたのではないということである。
始めから、政府の対応に疑問符をつけることを見越して(というより求めて)毎日新聞はこの先生にコメントを依頼しているのである。

2004年11月07日(Sun)▲ページの先頭へ
2004/11/05 週間金曜日 <一筆不乱38>

http://www.kinyobi.co.jp/KTools/hensyu_pt?v=vol531
想像力の欠如とはこのことをいうのだろう。
「土砂崩れの直接の原因は、台風による地盤のゆるみと大地震だが、真因はほかにあるのではないか。一言で言えば、ずさんな都市計画だ。一種の「政策災」とも言えよう。」
「新潟県といえば、故田中角栄氏の地盤。日本列島改造論の掛け声のもと、新幹線が通り、高速道路が整備された。今回、その新幹線や高速道路が脆弱さを露呈する一方で、村が孤立するという現実を浮かび上がらせた。本当の「街づくり」とは何かが、改めて問われている。」

確かに山古志村は今回の地震で道路が寸断し孤立した。しかし道路地図を見てみるがよい。その道路の多くに冬季通行止の印があるのがわかる。この、山を越えたむこうの村に道路を通すことによって小千谷市や長岡市の病院を始めとする都市施設の利用を可能にし、現代において山村生活を可能ならしめたのである。関越自動車道に結ばれ、山間のこの村の主要産業となった鯉が出荷されている。
冬季も通行できる2車線の道路・・・地域住民にとっては生命線であったに違いない。都市住民からみれば車より熊の方が多いなどと言った理不尽な道路に見えるかもしれないが、この道路整備に力を尽くした政治家がいたことは忘れるべきではない。

幼い命の力強さを教えてくれた事故現場を道路地図で見てみよう。信濃川の右岸に位置する現場の対岸を、国道17号が迂回しているのがわかるであろう。この県道は、この間だけ左岸にわたる国道をショートカットする路線となっている。もしここを国道17号が通っていたら、もっと被害者は多かった可能性が高い。
高速道路は脆弱であったか。確かに通行できなくなったが、復旧は比較的早く、すでに動脈として機能している。
新幹線は残念ながら復旧の見通しがたたないが、トンネルが震源となった断層部を通過しているのだから仕方がない。

この国は急峻な地形、比較的新しい柔らかい地層(山古志村はもともと地すべり地帯)、地震帯、豪雪地帯を抱えている。これだけの悪条件を持つ欧米先進諸国は無い。こうした厳しい場所を避けて街づくりをする訳にもいかない狭い国土に私たちは生活しているのである。
実態を踏まえて、将来を考えなければいけない。政治が悪い、行政が悪いという観念論に問題の本質をすり替えることはやめてもらいたい。

2004年11月06日(Sat)▲ページの先頭へ
2004/11/6 朝日新聞社説 定率減税――縮減を、だが注意深く

>  赤字国債に財源を頼った減税は、子や孫の世代にそのつけを回すこと
> になる。無駄な公共事業の大盤振る舞いや、地域振興券の発行よりはい
> いが、あくまで不況下の窮余の策だったことを忘れてはならない。

こういうところで間違った認識を国民に刷り込もうとするのが朝日新聞のいやらしいところである。
赤字国債は確かに子や孫につけを回すことである。日々の暮らしに必要なお金を借金で賄っているのと同じことだ。早く収入を増やすか、生活を切りつめるかしかない。
そもそも赤字国債の発行は法律で禁止されているもので、毎年これを発行するために特別法まで作っているのである。
一方で、家を建てるのに全部自己資金で賄える人は少ないだろう。
こういう資金は計画的な借金をするのが普通だ。下水道や河川改修など、将来にわたって使う社会資本の整備のために借金をして次の世代の人たちにもその負担をお願いすることはおかしな話ではない。現に今の私たちの暮らしは江戸時代以降営々と整備されてきたものに支えられているではないか。
こちらは建設国債であり、発行が認められている。赤字国債と混同させるような書きぶりは意図的なものだ。しかも今は建設国債より赤字国債の発行額がはるかに多くなっている。
公共事業という言葉に「無駄な」という修飾をつけ、国民意識にすり込もうとする朝日の洗脳にはまってはならない。

2004年11月05日(Fri)▲ページの先頭へ
鈴木宗男に地裁懲役2年実刑判決

「無実であることを神聖なる法廷で証言してきた」というなら、神聖なる判決に従ったらどうか。「政治家としてやましいことをしていない」だって?法律に違反して起訴され有罪判決を受けたのである。政治家なら何をしてもいいと思っているのだろうか。
さらに言うなら鈴木被告に大変な目に遭わされた国、道の公務員は多いのではないか。
ニュースで見る限り未だに鈴木被告を支持する者もいるようだが、彼が公共事業を持ってきて地元を潤してきたというのは本当だろうか。
平成14年度までは毎年のように大型補正予算が組まれてきた。不況の北海道に、鈴木元議員がいなくとも相当の予算が回ったのは当然だ。彼のうまいところは、それがすべて自分の働きによるものだと思わせているところだ。
逮捕後に予算が少なくなっているのは、小泉首相の国債発行抑制、公共事業削減政策のためである。
北海道のみなさん、騙されてはいけない。

2004年10月31日(Sun)▲ページの先頭へ
香田さん、イラクで殺害

イラクで拘束された香田さんとみられる遺体が本人と確認された。
昨日は、後ろから撃たれたという別な遺体が間違いであったと確認されたばかりであり、ご遺族はほっとしたばかりであったろう。
結果として首を斬るという残酷なやり方で殺されたことに怒りを覚えざるを得ない。このような殺人鬼集団を許すことはできない。また、こうした殺人鬼を生み出す狂信的な考え方というものが真の敵である。
香田さんはなぜ危険な地域に足を踏み入れたのか。ただの無鉄砲とする意見も多い。しかし、行ってみようと彼に考えさせるきっかけとなったものがあるのではないか。
4月に拘束された郡山氏は、各地で講演をするなど、拘束時の話を続けているという。彼は犯人をテロリストとは呼ばず、ゲストとして扱いを受けていたと話す。彼の場合に、彼が受けた印象としてそれが事実であったとしても、こうした情報が香田さんに影響を与えていなかったか。
人質という肩書きでマスコミに取り上げられるようになった今井氏、高遠氏の活動が影響を与えていないか。

2004年10月15日(Fri)▲ページの先頭へ
禁煙2,3年後とは、いやはや・・・

平成16年10月13日、JR北海道は2、3年後をめどに道内の特急列車全面禁煙とする方針を明らかにした。道内の列車は本州と結ぶ特急を除いて普通、快速も含めてすべて禁煙車両となるという。JR各社で全面禁煙を打ち出したのは初めてというから、まぁまずはほめてもいいかもしれない。
それにしても、JRの喫煙対策は遅れている。なぜ2,3年もかかるのだろうか?灰皿をはずす程度のことで、決めたならすぐにやればいいではないか。
健康増進法のおかげでようやく我が国でも喫煙対策が進んできた。タバコのためにどれだけ健康が阻害され、多くの国民がいやな思いを積み重ねてきていることか。
JR各社は大いに反省してもらいたい。

2004年10月14日(Thu)▲ページの先頭へ
朝日新聞の考える国益ってなんだ

2004/10/14 朝日新聞社説
>  その5 日中両国の首脳の相互訪問が途絶えたままの状態を、残り2年の任期中に変えるつもり
> はあるのか。外交面だけでなく、経済面での悪影響をも懸念する声が国内に強まっている。首相が
> 重んじる「国益」と靖国神社参拝とは、どう整合性がとれているのだろうか。

 どのような立場であろうが、死ねばその魂を鎮めるのが日本の文化である。彼の国では勝者は敗者の墓まで暴く徹底ぶりかもしれないが、そのような民族に日本文化は理解できないのであろう。
 朝日は日本人の新聞であれば、日本文化を守り、どのような経緯であれ先の大戦で命を失った方々への畏敬の念を忘れて良いはずがない。このような文化をあ守ることこそ国益というべきで、「経済面での影響」などという目先の利益を言う朝日の軽薄さよ。
 なぜ朝日は中国のお先棒担ぎをするのだろうか。

2004年10月11日(Mon)▲ページの先頭へ
超能力で解決できるなら警察はいらない

テレビ朝日系列「TVのチカラ」月曜夜7時から放送
テレビ朝日といえば、もとは教育テレビだったことをご存じの方はすくなくなってしまったのだろうか。
ゴールデンタイム、子供達も見る時間帯に(どの時間帯でも問題だが)、こういうカルト番組を流すとは!!!
この国は科学技術をもって支えられている。超能力などを持ち出す、視聴率至上主義ここに極まる。

2004/10/11 朝日新聞天声人語

> 適応が遅い人の方が、異文化理解が深くなる例が少なくない。厳しい環境の下では、学歴や職業と関係なく、個人の全人格的能力がおのずと現れる(『日本人の可能性と限界』講談社)。
またまた本から引用だが、これを結論にあとは前につけたしているわけだ。
読書家だなぁ。

>  途上国の発展に協力しながら、異文化に触れることで自分も変わっていく経験ができ
> る。来年創設40年を迎える協力隊はこれまでに約2万6千人を海外に送り出した。昨日
> から、新しく派遣する隊員の募集が始まった。
強制わいせつとか、交通違反とか、盗用コラムとか、記事のためならサンゴに落書するカメラマンとか、まだまだ内部に学歴はあっても人格的能力に問題のある社員を抱えてはいないか、いっぺん協力隊に送り出してみてはどうか。

2004年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
長野県議会でようやく国旗掲揚

http://www.shinmai.co.jp/news/2004/10/08/015.htm

2004/10/08 長野県議会でようやく国旗掲揚が決まったそうである。
なぜか議論が紛糾、欠席、反対議員が18/58で3割もいたことになる。いやはや・・・。

> 「日の丸から忌まわしい過去を想起する人も少なくない」
 今年のオリンピックはさぞや憂鬱な毎日だったろう・・・。

> 「今、議場に国旗を掲げることがなぜ長野県にプラスになるのか分からない。」
 わからないのがわからない。

「日の丸・君が代とその強制に反対する上小の会」?今時こんな連中がいるのかぁ。
「強行採決反対」などと発言して議長に退室させられったってさ。

このニュースを伝える朝日新聞は、国旗といわずに「日の丸」と書いているぞ?
http://www.asahi.com/national/update/1008/037.html
何か意味があるのかな?

ともかくこれで全都道府県議会で国旗が掲揚されるとのこと。

2004年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
2004/10/08 朝日新聞天声人語

> 吾輩は「あるとされていた大量破壊兵器」である。まだ見つかっていない。

なんじゃこりゃ。「我輩は猫である。名前はまだ無い。」か?
この超有名なフレーズをもじる手法は誰でも思いつく。大新聞のコラムニストのやることかね?この程度の貧弱な発想でつとまるとは、どういうことだろうか。
天声人語は毎年、一冊の本にまとめられ、店頭に並ぶ。私も英語訳を受験勉強に使った記憶がある。こりゃ試験問題に使える文章ではないと思うが・・・。
まさか盗用と誤解されないように、ポピュラーな手法を優先的に使うことにしているのではあるまいね。

2004年10月07日(Thu)▲ページの先頭へ
韓国売春規制反対デモ

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/07/20041007000071.html
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004100853088
韓国で売春を業とする女性2800人が国会前でデモだそうだ。
「性売買を職業として認め、生存権を保障せよ」
「性売買法の施行を猶予してほしい」だって?何だそれ。
生活のためなら許される職業だと彼女らは言っているようだ。この現代においてさえ。
従軍慰安婦って強制連行されたんじゃなかったのか?

この連中の客になるような恥ずかしい日本人は帰ってくるな。

2004/10/07 朝日新聞天声人語

最近の天声人語は、意味不明の引用が多いが、今日のは引用だけ?だ。
はっきりと引用元が書いてあって、盗用ではないと言いたいげだが、どこにオリジナリティがあるのだろうか。


昨日の早朝、・・・・・・・・・・・・・散歩に出た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・。・・・・・・〈あらたふと青葉若葉の日の光〉を連想した。
宿の外に千人もが集まったこともあったという。町はずれまで警官が付き添う。「一千の人びとが下駄をはいて歩いてくるときの騒音は、雹(ひょう)がばらばら降ってくる音に似ている」(『日本奥地紀行』東洋文庫)みそ汁が「ぞっとするほどいやなもののスープ」に見えたなど、食べ物の違いや、ノミや蚊にも悩まされた。それでも、東北を経て北海道まで約3カ月の旅を全うした。「私は、これほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない……抱いたり、背負ったり……手をとり……子どもがいないといつもつまらなそうである」。学校教育が進む以前の日本の家庭や親子関係を活写しており、今日でも考えさせられる所があると、民俗学者の宮本常一さんは述べている(『イザベラ・バードの「日本奥地紀行」を読む』平凡社)。 彼女は朝鮮や中国へも旅した。そして、100年前の10月7日、英エディンバラで他界した。72歳で、病床でも日露の戦争の行方を気にしていたという。もう一度アジアに行くつもりで、旅行カバンは常に用意されていた(『英国と日本』博文館新社)。

青は散歩に出て前夜の雨で濡れた町での感想にすぎない。一応オリジナルなので・・・としておく。
緑は引用本の要約、赤は完全な引用だろう。
雨に洗われた若葉に100年前イザベラ・バードの歩いた東北を思ったという話だが、で、どうなの?と問いたくなる。
「偶然に一致したとは思えないほど非常に酷似している」と東京地裁に認定された経験もあり、しっかり引用元を明記していることは評価できるが、いいかげん、引用だけで文章構成する手法はやめたらどうか。
イザベラ・バードを知らなかった方は引用元の書籍を手にとってみてはいかがか。
あっそうか。読書の秋だよ、本を持って旅に出ようと言いたかった訳だ。
人語さん、すいません。


2004年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
イチロー、松井

イチローのヒット記録262本となった。ここで彼を讃えるまでもない。野球ファン皆がわかっている。
松井秀喜もホームラン31本、打率はわずかに3割に届かなかったが、すごい成績だ。尊敬される選手となっている。
BSでMLB観戦する人も増えているのではないか。スポーツニュースも日本のプロ野球の前に大リーグをとりあげている。

NPBでは、ライブドアと楽天の来期からの参入申請の審査を始めたようだが、参入は1社のみで来期セパ各6チームとなる、というのが大方のマスコミの見方である。そうなってもらはねば困るという願望もあるかもしれない。
しかし、12球団が維持されたとしても何の問題の解決となっていないことは明らかだ。観客がこないから赤字なのであり、合併するのである。
いかに消化試合とはいえ、横浜−巨人最終戦、球場はガラガラだ。
いろいろと対策は議論されているが、小手先の改革では一時的なものにおわるだろう。
プロというからには、見せるだけの技術レベルが必要だ。レベルの低い選手が多ければ、見せるプレーにはならないだろう。
昔は野球の人気が高く問題とされなかったが、今はアマ、プロの断絶もあり、すそ野の広いスポーツになっていない。この状態では優れた選手が多く供給されるか、疑問だ。
イチローも松井も石井もいない日本のプロ野球。レベルの高い試合を期待するにはチーム数を減らした方がいい。その上で地域に根ざしたすそ野の広い野球文化を育てていくべきだ。

2004年09月29日(Wed)▲ページの先頭へ
台風21号

観測史上はじめて、8個目の台風が上陸し全国各地に被害がひろがっている。
今年はこれらの台風のほか、梅雨前線による豪雨もあり、全国で浸水、土砂災害が起きている。
この国は災害列島日本にあることを思い知らされる。
一部のマスコミは、災害の被害を小さくするには、避難勧告が大事だとか、ハザードマップを整備すべきだとか、危険なところに住むべきでないとか、いわゆるソフト対策のことばかり言っている。
もちろんそれは被害軽減のため重要なことではある。しかしながらそれで災害を防ぐことが出来るわけでもない。
実際のところ、この災害列島の中でここは安全であろうという場所は限られている。水害だけではない。地震、津波、高潮、火山と、あらゆる災害の危険がある。
しっかりとした防災のための施設整備が必要だ。
そもそも、河川を付け替えたりして人の住むことが出来る土地を増やしてきたのがこの国土というものである。少しづつでも、安全性をこうじょうさせていく努力や、過去にストックされた施設の維持補修をしていかなければならない。それが国の役割だろう。

2004年09月18日(Sat)▲ページの先頭へ
つまらないぞプロ野球

球団が合併で1つ減るということに選手会はストライキで対抗するそうだ。
どうせ球場に見に行くわけじゃなし、テレビだってその分画面が白くなることもない。
テレビ観戦の普通のファンにはどうということもない。イチローのヒットが楽しみだ。こちらはハイレベルの試合での記録挑戦。大リーグの球団なんて知らなかったが、松井やイチローが登場しない場面でもBS見てしまうこともある。

そうだ。日本のプロ野球には松井もイチローも野茂も皆いない。
俺たちの子供の頃は、別に野球選手になろうと思わなくても毎日のように狭い広場で球を追っていたものだ。女の子だってけっこう混ざっていたものだ。
暗くなりかけた頃、巨人の星が始まる前に家に帰る。
今の子供より、マンガも良く読んだ。スポーツものもいろいろあったが、やっぱり野球はその中心だった。

今はスポーツもいろいろだ。サッカー、ゴルフ、バレーボール・・人気スポーツは野球だけではない。子供達がチャレンジするスポーツの幅も大きく広がっている。
少子化も進み、若者の数自体が減っており、野球選手のレベルが低くなるのも当然だ。松井やイチローのような一部の優れた選手は科学的な練習法を採用し、ハイレベルな技術を身につけているが、一般の選手のレベルは全体に落ちているのではないか。

手に汗握るプレーを楽しむ、本来のプロ野球にするには、技術レベルの低い選手を排除すべきだ。そうした選手はもっと地域に根付いた2軍、3軍(名前や性格は考えるべきだが)で技術を磨き上を目指せ。

市場規模からいっても12球団は多すぎないか。シアトルマリナーズ、ニューヨークヤンキースに流れているファンも多い。まじめに野球が好きなファンに見合った規模にすべきだ。
そもそも近鉄、オリックスが合併しようとするのは、両球団に金を払って応援するファンが少なく経営が成り立たないからだろう。
ことここに至って「ファンのために」という言葉が氾濫しているが、今更という感じだ。

選手も問題はないのか。
巨人軍が不正な「栄養費」を払って渡辺オーナー、球団幹部が退陣したが、これは氷山の一角だという声は多い。球団が明らかにしないなら、実は私ももらいましたと、もらった選手は正直に話したらどうか。もちろんその分の税金もちゃんと払えよ。
このままでは一場投手だけが不正のイメージを背負わされることになり、本当にかわいそうだ。野球選手として、共同責任がとれないのだろうか。

マスコミは、ヒーローと悪者を仕立て上げ、勧善懲悪のストーリーを作っている。もちろんプロ野球という腐っても鯛?のコンテンツが少なくなるのを恐れてもいる。
古田はすっかり英雄になってしまったが、将来の野球界のあり方をしっかり考えて行動してもらいたい。

2004年05月30日(Sun)▲ページの先頭へ


桜の寿命は数十年などと言われることがあるが、そんなことはない。
樹齢数百年というものもたくさんある。ただ管理が重要で、知識と経験を持ってしっかりと面倒をみてやることが必要だ。
こうした知見を持つ樹木医がもっとふえなければならないし、樹木医とは言えないまでも、その桜守にノウハウの伝達が必要だ。

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